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2004年11月30日

コピー&ペースト

略して「コピペ」なんて言います。
ご存知の皆さんには何てことないでしょうが、
あらためてちょっと書いておきたい。

こんばんは、相変わらずりう+です。

Windows上で、文章を扱う時も、画像を扱う時も多用する、
便利な機能が「コピー&ペースト」です。
「ペースト」は、「貼り付け」と表現される場合もあります。
コピーした文章や画像が一時的に保存されている場所を「クリップボード」なんて呼ぶ事もあります。

今日はモニターの画面をキャプチャーして、加工ソフトにペーストしてみましょう。

まずは画面をコピーします。
これは簡単です。
キーボードの右上の方に、「Print Screen」というキーがありますから、これを押します。
これで、現在のモニターの画面が、クリップボードにコピーされました。

次にこれを、画像編集ソフトにペーストします。
ここではWin標準の、「MSペイント」を例にとって説明しましょう。

ペイントを起動して、メニューバーの編集→貼り付けを選択してクリックします。
これで、ペイントの画面に、先ほどコピーしたモニターの画像が現れます。
あとは自由に加工して、保存すればOKです。

ペイントに限らず、ほとんどの画像編集ソフトには、だいたい同じメニューがあると思われます。
普段使っているソフトでも試してみてください。

ペーストする操作は、他にもあって、
例えばキーボードの「ctrl+v」や、マウスの右クリック、キーボードのメニューキーなどでも
同じ操作が出来ます。
環境や好みで使い分けるといいでしょう。

最後に一つ警告を。
会社のパソコンで、適当にキャプチャーした画面を、壁紙に設定してはいけません。
「窓が閉まらない」
「アイコンをクリックしても動かない」
などと、ちょっとした騒ぎになって、見ていてとても面白いですが、
仕事には支障をきたします。

投稿者 りう+ : 01:50 | コメント (10) | トラックバック

2004年11月29日

Landscape of Life

6年前のこと。
毎日の会社帰りの見慣れた景色を目にした瞬間、
立っていられないほどの寂寞感に襲われた事がある。

陳腐な表現だが、その時、北風が俺の体の中を吹き抜けて行ったような。

高輪の丘の上から、第一京浜に向けて降りていく坂道の
頂上付近からの眺めだ。

あれぇ?
俺、何でこんなに寂しいんだ??

あの女に惚れたな、と自覚した瞬間である。

今こうして同じ場所に立ってみても、
あの時の感覚はよみがえらない。
風景も変ってしまった。
遠くにいくつもビルが建ち、
この通りにも新しいマンションがいくつも出来た。

彼女との年齢差は15だった。
出合った夏には、まだ学生だったな。
そしてお互いに付き合ってる相手がいた。

最初に口説いた時は、振られた。
でも、そのあとも、お付き合いは続いた。

年が変ろうかと言う頃、
お互い相手と別れて、お付き合いしよう、ってなった。

その時別れた女には正直申し訳ないと、今でも思っている。

申し訳ないが、彼女といるのが本当に気持ちよかったんだ。
何も気を使わなくて、お互いくつろげた。
趣味も似てたし、黙っていても考えてる事がわかった。


そして、今から2年前。
26歳で、彼女の年齢は止まった。

俺との年齢差は、開いていくばかりだ。

投稿者 りう+ : 00:14 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月28日

下手なヨッパも角打ちゃ当たる

横浜市営地下鉄に乗っていたら、車掌がアナウンスで、
「次ぎわかんない~、次ぎわかんない~~」

ローカルネタのオヤジギャグですいません。
正解は「次は、関内」ですね。
りう+です。

さて、飲み代節約中の俺である。
今週は究極の安飲み、「角打ち」。
「飲まなきゃ良いじゃん」
と言う突っ込みはこの際なしで。

この形態があるのは、九州と関東だけらしい。
九州では「かくうち」と読むのが一般的らしいが、
俺はずっと「かどうち」だと思ってた。
関東では「かどうち」って読むのかな。

ようするに、酒屋の店先で飲む事だ。
おそらく昔、酒屋さんが計り売りしていた頃のなごりだろう。

横浜市内某所の酒屋さん。
普通の酒屋さんなんだが、右手の方に立ち飲みコーナーがある。
「小売価格」で飲めるわけだから、安い。
缶詰や、魚肉ソーセージや、袋物の乾き物なんかをツマミに飲むわけだ。

ここで飲むのを、面白いと感じるか、
意地汚いと感じるかが、
多分、飲兵衛とカタギの分かれ目なんだろう。

とりあえず、頼む。
ビール大瓶350円と、ノザキのニューコンビーフ190円、合計440円。

カウンターの中のおばあちゃんが、コンビーフの缶、開けて出してくれる。
感動した!
自分で開けるもんだと思ってたよ。

店内見回すといろいろ面白いもんが目に入るんだが、
丁度夕方で、常連さんで込み合ってたんで、写真は撮れなかった。
今度、もっと早く行ってみよう。

しかし安い。

焼酎一杯200円、半分110円。
ウイスキー100円。
ボージョレ・ヌーボー500円(笑)


ツマミも50円から100円がメインの価格帯だ。
俺が頼んだニューコンビーフなんて、高級品だよ。
ビーフ100%のコンビーフなんて、さらに高級品(笑)

一番安かったのは「ピーナッツチョコ10円」
袋菓子なんかをバラで売ってるらしい。

ただし、ここはあくまで酒屋であって、飲食店ではない。
したがって、調理などの加工や、なまものを出す事は出来ない。
厳密に言うと、酒の燗もいけないらしい。やってたけど。

また、横浜では椅子も置けないらしい。
東京の角打ちでは座れるところもあったように思う。
椅子ぐらい置いてもいいように思うが、そこはお役所の判断だから。

ビールの自販機のそばに、ベンチ置いちゃいけないって事かな?

ガキのころは、酒屋の片隅でなにやらコソコソやってるのが気になって仕方がなかった。
「オトナが隠れて、なにかイケナイことしてる」印象に、
なにやらとてつもなく淫靡な世界がそこにあるような気がして、
恐れと憧れを抱いたもんだった。

実際は、ただオヤジが行儀良く飲んでるだけなんだよね。

投稿者 りう+ : 22:28 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月27日

あなたの横の江戸

鈴木理生:「江戸はこうして造られた」読了。
大変面白かった。

ここ2年ほど、文庫本を週に2冊は読んでる訳だ。
去年一年間では100冊を越えてると思う。
もちろん、読んだ本全てが印象に残る訳ではない。

フィクション以外では、江戸、東京史に関する本が多い。
ほとんどが筑摩文庫だな。

その中でも、この本は抜群に面白い。

この本は、鎌倉時代から、江戸時代中期にかけて、
江戸周辺の発展、江戸城の構築などを、
主に水運の面から解説した物だ。

今まで、江戸、東京の歴史を扱った本を読んでいて、不満に思っていた事がある。
妙に持って回った言い回しや、研究書然とした表現が多くてわかりにくい。

でも、この本は平易な表現で、効果的な図版が多く、大変わかりやすい。
しかも、膨大な資料を上手に整理してある。説得力がある。
いい本を見つけた。

首都高走ってて、あるいは地下鉄乗ってて、
「ここってお堀があったとこだよなぁ」
なんて、ふと思った事もあったが、
この本を読めばそんな疑問も解決。

最近東京メトロの広告で、
「ヴェニスに行くのはやめた」
なんてのがある。
そう、江戸は水の都だったのだ。

俺の趣味の下町歩きが、これでまた、
いっそう楽しくなる訳だ。

投稿者 りう+ : 02:26 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月26日

豪華!あらすじつき!

俺も、引いた以上はちゃんと続きを書く。

前回までのあらすじ
りう+は、飲み代を節約するために、
酒を探して部屋を発掘調査することにした。

その時、突然!!

てゆうか、引くなよ。blogなのに。

こんばんは、りう+です。


発掘調査報告です。
出るわ出るわ。(笑)
さすが俺の部屋だ。

その成果の写真ね。
写真右側が新しい物です。

まず、地表から、ミティーク2本と、シュエット。
これらは最近買ったものだね。blogでも書いてる。

やや古い地層から出たのは、

1994 Chateau Branaire
1994 Chateau Longueville BARON
この2本は一応メドックの格付けシャトーで10年物だ。

さらに古い地層からは、自分でもちょっと驚いたんだが
1996 Amarone Della Valpolicella
が出てきた。写真左端。
ヴァルポリツェッラと言うとイタリアの代表的安酒(笑)だが、
これはアマローネなので、ちょっとだけ高級。保存も利く。
買ったの忘れてたよ(笑)

これだけ出れば、しばらく酒買わなくても大丈夫。
そのうえ、ネタにもなる。
1本開けるごとにblog1本書けるわけだ。

飲兵衛の部屋って偉大だな。
我ながら感心したよ。

まぁ、「発掘」といっても、
埋めたのは自分自身なわけで、
ある意味「ゴッドハンド」とも言える。

投稿者 りう+ : 02:22 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月25日

ちょっとだけ節約

日曜日にさんざん散財してしまったため、
しばらく酒買うのやめようと思う。

いや、だからって飲まないわけではないのだが。

いい機会だから、部屋の発掘調査をしてみようと思う。
きっと何か出てくるさ。だって俺の部屋だもん。

何が出てくるかなぁ。楽しみだなぁ。
だからってキトラ古墳みたいのが出てきても困るが。

古墳と言えば、年がら年中あちこち掘り返してる東京都内で、
最近は遺跡や遺物の発見が減っているそうだ。
原因はどうやら「文化財保護法」らしい。

専門外なんで詳しくは知らないんだが、
この法律により、工事中に何かを発見した場合は、
工事をストップして、しかるべき機関の調査を受け、報告書にまとめなければならないそうだ。
しかもその報告書の刊行費用は、工事の施工主側が出すんだって。

おそらく現場では、何かを見つけても、見て見ぬ振り、
闇から闇だろうね。

俺の部屋の発掘調査では、おそらく隠し立てするような物は
出てこないと思うんだが・・・。

投稿者 りう+ : 02:18 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月24日

PSXのPS2部分

「炎のコマ」と言う技は確か、
コンピュータの処理速度を越えてスティックをまわすと、
何だかが何やらする、って技だったよね。

人間にそんな動きが出来るかどうかは、まぁ、いいや。
厳しい修行で出来るようになったとしよう。

でもコンピュータは修行してないので、
処理速度を超えた入力は、認識しないと思う。

どうでもいい前置きが長くてすんません。
りう+です。

PSXを買う気になったわけは、
価格的に、PS2の機能がおまけで付いてくる、と思えた事、
地上波アナログ放送が打ち切りになっても、ゲーム機能は残る事、
を考えた訳だ。

俺としては、PS2単体では買わないだろうから、
うまい事ニッチを突いた商品だと言えるかもしれない。
半端な商品とも言うけど・・・。

実はもしPS2を持ってたら、やってみたい事があった。
ヴァーチャファイター4をやり倒す事。
あんなもんゲーセンでやってたら、金かかってしょうがない。

ソフトも買った、ジョイスティックもアキバで買ってきたよ。
でも遊ぶ時間がないじゃん!

一緒に買ってきたDQⅦも、途中で放置だ。

何で俺ってこんなに時間無いんだろ。
他の人と時間の流れる早さが違うのだろうか。

・・・会社のせいだな。
今更多くは望まないけど、
せめてお気に入りのお店に行く時間と、
blog巡回する時間と、
ゲームする時間ぐらいは、あってもイイと思う今日この頃・・・。

ちなみに俺のヴァーチャファイターのメインのキャラは誰でしょう?

もちろん酔拳使いです。

投稿者 りう+ : 01:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月23日

尊敬する荒俣宏先生

荒俣宏・「レックス・ムンディ」読了。

最近巷では、「ダ・ヴィンチ・コード」あたりから
中世キリスト教史がちょっとしたブームのようで、
その関連書籍として取り上げられていた本だ。

どうも。荒俣宏を尊敬しているりう+です。

とか言いながら、実は荒俣宏のフィクションを読むのは
これが初めて。映画化された「帝都物語」すら読んでなかった。
ダメなファンなのである。

なぜなら、俺が尊敬しているのは、
彼のオタッキーな部分。
ビブリオマニア、コレクターとして、
研究者、翻訳家として尊敬している訳です。

こんな言い方したら、先生に怒られるかもしれないが、
「オタクの神様」と思っている。

古書、図象、博物学に関する著作は本当に凄い。
ゴードン・スミス、カラカウア王の「ニッポン仰天シリーズ」なんて、
荒俣宏にしかできない仕事だと思う。

で、「レックス・ムンディ」であるが。


・・・・・・・・・・・・・・。


先生、申し訳ありません。
私にはちょっと合いませんでした。
これもひとえに私の力不足のため。
今後一層精進し、この世界を理解できるよう勤めます。

多分無理だろうけど。

帝都物語を読むべきかどうか、
今更ながら悩んでいる俺である。

投稿者 りう+ : 01:58 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月22日

フグ自慢

我ながら幼稚な食い物自慢ですまん。

りう+です。

昨日、念願だった(?)独りフグを食ってきました。
もう、意地汚く食い散らかして来ました。
これでもかってぐらい。

ふぐ屋さんって言うと、「とらふぐ亭」さんなんかも安くてうまいし、横浜にもお店あるんだけど、
混んでて賑やか過ぎるので、今日はパス。

横浜の、桜木町から黄金町にかけて、
特に野毛商店街の周辺には、なぜかフグ屋が多い。
昔から気になってた。
昨日は野毛周辺歩いてチェックしてきたよ。
日曜日に開いてる、安い店も見つけた。

でも、オサーンが一人で飲んでても様になる店って、そう多くない。
今回のお目当ては、繁華街からちょっと外れたお店。
この店→
定休日は木曜日。
この前行った時、大変楽しく美味しく頂いたお店だ。
場所は内緒だけど、屋号は消さないで写真アップするんで、
興味のある人は調べてみて。

この店にはメニューブックが無い。
壁に貼ってある紙のお品書きや、黒板が全てだ。
とりあえず軽いつまみとビールを頼んで、
店内のメニューを検討する。

単品で刺身とちりを頼むつもりだったが、
お値段お得なコースがあったので、それを注文する。

突き出し
刺し
唐揚げ

のセット。

追加で焼き白子を頼む。
タラの白子も好きで、よく飲み屋で白子ポンズ頼むんだが、
やっぱりフグの白子って別格だな。スジが無いし、舌触り滑らか。
美味である。
この焼き白子一皿、3500円だそうです・・・・・。


お品書きには無かったけど、
「鍋に入れる白子ありますか?」と聞くと、出てきました。
見てください、この愛らしいプリプリの白子ちゃん(笑)
思わずつついてみたくなります。

で、唐揚げと鍋だ。
よく、肉も魚も、骨の周りが一番うまいって言うけど、
ホントだね。
ちょっとお行儀悪く、手づかみで骨をしゃぶり尽くす。

がるる・・・ってなってた。

鍋の中の白子は、もう箸ではつかめないほどにトロトロで、
それはもう、おいしゅうございました。
よくTVのレポーターなんかが、何を食っても
「口の中で溶ける~~」とか言ってますが、
こいつはまさに口の中でとろけます。

その後の雑炊作るのがまた楽しいんだけど、
大分長くなったので、今日は終了。

ちなみにお会計は、D1百本分ぐらい。
しばらくD1やめるか。

でも、うまかった、幸せ(笑)

投稿者 りう+ : 01:19 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月21日

画面はハメコミではありません

地下鉄赤坂見附駅で。
ガードマンが2人で、ポスターを警備していた。
よくアイドルなんかのポスター持ってく奴がいるから?
それにしては大げさだな。

近寄ってみたら、これ。
そにさんの、携帯型ゲーム機、PSPのポスター。
ポスターの中に、実物のPSPのデモ機が入ってる。
それでガードマンか・・・。

デモ機は実際に稼動している。
さすがそにさん、広告がうまいなぁ。
でもガードマンつけるよりも、盗ませた方が話題になると思うけどね。

なに、デモ機のソニータイマーを3日ぐらいに設定しておけばいいのさ。
簡単だし、費用もたかが知れてる。

人件費含め、お金の掛かったポスターだけど、
立ち止まって見てる人は皆無。

まして写真撮ってるのは俺だけ。

こうやって写真とってblogの記事にする馬鹿が、
そにさんのイメージ戦略に乗せられて、
広告効果高めるのに一役買ってしまうんだろうな。
バカだな、ホントに。

投稿者 りう+ : 01:32 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月20日

DVD焼いてください。ミディアムで。

PSXを使っているわけだ。
某巨大掲示板群あたりだと、悪口しか聞かないPSXであるが。

どうも。りう+です。

選んだ理由はいくつかあるけど、
一番大きいのは価格がお手ごろ感あったことかな。

発売日にたまたまアキバうろついてたら、
予約不要でお持ち帰り、があったので、買ってみた。
一応HDDでかい方。250Gだったかな。

そのPSX君に、
「もうすぐHDDが一杯だから、それなりの対処してね」
と、警告されっぱなしの俺である。

わかってるんだけどね。
さすがに半年分の番組入ってると、どこから手をつけたものやら・・・
しかも今、大相撲九州場所の最中。

録画時間も増えている訳なんだよね。
で、睡眠時間はそれと反比例する訳なんだな。

誰か、DVD焼いといてくれないかなぁ(笑)

投稿者 りう+ : 02:53 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月19日

地下鉄のメロディー

地下鉄の路線図見て思っていた事。

銀座線の新橋←→赤坂見附を通勤で利用してるんだが、
帰り道は、見附から丸の内線で東京に出るのもアリだな。

ちょっと遠回りになるけど、東京駅からJR東海道線は確実に座れるじゃん。
乗換えでちょっと歩くみたいだし、東海道の電車一本分遅くなるかな。
でも座れれば、ゆっくり本が読めるし、居眠りも出来る。

昨日の仕事帰りに、試しに丸の内線乗ってみた。

丸の内線って言ったら、やっぱあれだよね、
赤いボディーに白いライン、波型の銀の線がうねうねと・・・。
あの塗装が無いと調子狂うな。いつ変ったの?
ま、本筋と関係ないけど。

東京駅の乗り換えは、やっぱりちょっと歩くね。
でも、やっぱり始発駅はいいなぁ。
仕事帰りの疲れた体には、座って帰れるって、大きいよ。
歳かな。

それに、東京駅と新橋駅では付属施設が全然違うからなぁ。
アメポテはどっちもあるけど、
東京駅にはこの間書いた、「WINE & DINE」もあるし、メシ食うにも選択肢が多い。
インドネシア料理屋もあるし。早く上がれれば、仕事帰りに駅でナシゴレン食えるわけだ。
本屋もあったよな、確か。新橋にはない。

来月から東京経由の定期券に変えようかな。

ただし、問題がひとつ。
東海道線で深夜に居眠りするのは、危険が伴う。
目が覚めたら平塚だった、小田原だった、というのは実際経験ある・・・。

実は昨日も、降りる駅で、目が覚めたのが、
ドアの閉まる3秒前だったよ。
危ないところだった。

投稿者 りう+ : 02:17 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月18日

ボージョレ・ヌーボー解禁

ボージョレ・ヌーボーについて、能書きたれるのは野暮だ。

これはお祭騒ぎの酒、秋の収穫が無事済んだ感謝とお祝いの酒、
そして飲兵衛にとっては、ガブ飲みする言い訳があらかじめ用意された、大変ありがたい酒。
いわばシャレの酒だ。

わかってるけど、やっぱし能書き書く。
だって、俺、野暮だもん(笑)

ちなみにもう飲んでるよ。
写真撮った直後に抜栓したからね。

仕事帰りに地元駅前のコンビニで、
店員さんが店の前にテーブル出して、ボージョレ・ヌーボーを売っていた。デュブッフの。
へぇ、そっかもう日付変わって18日か。
今年はネット通販で予約するの忘れたなぁ。どっかで買って帰るか。

いつものコンビニに来てみると、やっぱここでも売ってた。デュブッフの。
今日はD1やめて、ヌーボー買うことにする。
しかし、デュブッフがどこのコンビニでも売ってるなんて、時代は変ったなぁ。

ジョルジュ・デュブッフは、むかし安酒と思われていたボージョレを、
世界中でこれほど有名にした立役者の一人だ。

10年ぐらい前に、ボージョレ・ヌーボーブームの大騒ぎがあったけど、
あのブーム以前は、結構入手に苦労した覚えがある。
当時、ジョルジュ・デュブッフのワインは「イヅミトレーディング」という会社が輸入してたんだけど。
俺、イヅミに、どこで売ってるか、問い合わせの電話した事あるもん。

輸入元がサントリーに変ってから、
大々的に広告打って、コンビニとタイアップして、
なんだか日本中デュブッフのヌーボーで席巻されてしまった。
これはこれで、ちょっと残念な気がする。
飲兵衛の立場とすれば、選択肢が多いほうが嬉しい訳よ。

それに、いくらデュブッフって言っても、これだけ大量に売るには、
それだけの量の原酒を確保する訳でしょ?
バルク買い、畑買いがほとんどだろ。

ここ数年、ネット通販で、面白いヌーボーが買えるようになってきている。
小規模だけど良心的な蔵元のお酒。今年予約を忘れたって書いたのは、この事。

規模が小さい分、ブドウの生産から瓶詰めまで一貫して管理できるし、
(実情は家内制手工業かもしれない)
無農薬有機栽培とかオーガニックとかの独自性も打ち出しやすい。

飲んでみると確かにうまい。
昔のボージョレの味だ。今みたいに飲みやすいだけじゃない。
紫色で、骨太で、適度に渋みがあって、
でも簡単に大量に立ち上がるガメィらしいフルーティーな香り。

あ、いかん、ボトル空いてしまった。
かなりヨッパなのでそろそろまとめよう。

本日の(強引な)まとめ。
ヌーボーだけ飲んで、デュブッフに対する評価を決めないで下さい。
例えば、自社所有のクリュ・ボージョレでは、やっぱり凄いお酒造ってます。
ヌーボーだけがボージョレじゃない、って事ですね。

まとめになってねぇな。
ヒック!

投稿者 りう+ : 02:07 | コメント (6) | トラックバック

2004年11月17日

悲しき奴隷

普段、PCの立ち上げ画面なんて、
真面目に見ている人はいないよね。
写真は俺のPCの立ち上げ画面の一部。
これ見て「あれ?」と思った人は偉い。

そう、プライマリのMasterがなくて、Slaveが40Gだ。
普通、起動ディスクはMasterに設定する物。
俺のPC、HDD一つしか入ってないしね。

原因ははっきりしてる。
俺がHDD交換した時に、テキトーにやったから。

「こんなもん、どうやったって動く」
と言う信念のもと、ジャンパの設定も変えなかったし、
ケーブルの接続もテキトー。

言い訳すれば、筐体がマイクロタワーなんで、ケーブルの取り回しが不便で、
「近い方のジャックにつなげばいいや」と思ったから。
ごめんなさい。

でも、それでちゃんと動いてるから、最近まで気が付かなかったよ。

かわいそうなのはHDD。
本来Masterに指定されるべきところを、Slaveの地位に甘んじている訳だ、俺のミスのせいで。

で、なんてことなかったんだけど、
ふとこの状況を日本語にしてみたら、
「ご主人様のいない奴隷」と思えた訳さ。

おお、結構ロマンティックだ。
PC用語とは思えない、メルヒェンの世界だ。

「バーバーハーバー」のマスターに「ええなぁ・・・・」と浸って欲しい。

断っておくけど、俺はそっちの趣味ないから。

投稿者 りう+ : 03:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月16日

ファミコンについて覚えている2、3の事柄

●当時の職場では、DQⅡの話題に付いて来られない奴は
仲間はずれだった。

「昨日やっとロンダルキアへの洞窟抜けたよ~」
「あの洞窟は底意地悪いよねぇ」
「それじゃぁ、破壊の剣、二度振りの技が使えるじゃん」

これでファミコン買った奴が、3人いた。

●ディスクシステムを買うのに、前の晩から並んだ。
01:00頃、某デパートの前に着くと、すでに小学生が2人並んでた。
お前ら、こんな夜中に何やってんだ!

段ボール敷いて座って、ビール飲んでるうちに、
酔っ払って寝てしまった。
ふと目を覚ますと小学生が心配そうに覗き込んでいる。
「大丈夫ですか?」と聞かれてしまう。
こんな大人になるんじゃないよ。

●職場で何気なく鼻歌を歌っていたら、バイト君に
「ロードランナーですね」と当てられてしまう。

●「バイナリィランド」というソフトのお陰で、
エリック・サティーに興味を持ち、CDも買った。
ゲーム自体は結構クソゲーだった。

●職場に来ていた学生バイトのT君。
仕事も頑張るし、面白い奴なので、かわいがってた。
学校出て、就職してすぐ、仕事帰りに車で突っ込んで死んじゃった。
悲しかった。職場のみんなでお通夜に行った。

焼香してる時、彼に「ポートピア連続殺人事件」を貸していた事を思い出した。
もちろん、そこで返してくださいなんて、言えるわけがない。

●一緒に住んでいた女が出て行くとき、
「スーパーマリオブラザーズ」のカセットを持っていった。

投稿者 りう+ : 00:43 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月15日

おでん難民

八重洲ブックセンターを出たら、日が暮れてた。
なんか、あったかい物が食べたい。
おでんなんかどうだ?
ん~、ここからだと、どこがいいかな?

・・・ここで先週の嫌な思い出がふっと頭をよぎる。
そうだな、後の異動を考えて、まずは上野にしよう。
「志んせい」もずいぶん行ってないな。

銀座線京橋駅まで歩いて、地下鉄で上野へ。
丸井の横を入ったところに・・・。
あ、やっぱ閉まってる。
がーん がーん。

だから日曜(ry

もしかして、有名どころのおでん屋さん、みんな日曜定休かな。
おれはこの冬おでん食えないのかな?
おでん難民としてさまよう運命なのか?・・・

ノート持ってるし、ネットでおでん屋さんの定休日ぐらい調べられるけど、
それでは面白くない。
なに、急ぐ訳でもないし、ぶらぶら行ってみるか。

とりあえず浅草の「大多福」を目指す事にする。
いつもと違うルートで行ってみようかな。
言問通りを走る都バスを使ってみよう。

山の手線に乗って、鶯谷で降りるつもりが、
なぜか日暮里まで行ってしまう。
なに、急ぐ訳でもないし、歩いて戻るさ。
そのお陰で、日暮里駅前に、イイ感じの飲み屋を発見。
今度行ってみよう。

さて、鶯谷付近でバスを待つ。
小銭を用意しとこうかな。
タバコの販売機に千円札入れた時、
バスが通り過ぎていった・・・。
な、なに、急ぐ訳でもないし・・・。(結構ショックだった)
あ、歩いて行くさ。
そのお陰で、入谷でイイ感じの飲み屋を発見。
屋号は「飲兵衛屋敷」
今度行ってみよう。

さて、大多福が近づいてきた。閉まってたらどうしよう。
ここまでかなり時間のロスをしてるから、今から移動はできないぞ・・・。

言問通りから、ちょっと奥まった店の入り口を覗くと・・・
開いてた~~!やったね!歩いた甲斐があった。

まずはお燗と白子。
いいおでん屋さんって、おでん以外のつまみもうまいんだよね。
白子が出回ると「ああ、冬だなぁ」って思う。
丁寧にスジが取ってあって、舌触り滑らか。美味でした。

そしておでん。
やはり関東もんの俺としては、チクワブでしょ。
上野の志んせいだと、関西風だから、チクワブないんだよな。
チクワブについては、ここがよくまとめてあって、面白いです。
あと、スジ、大根、つみれ。あ、「すいませ~ん、チクワブ2つにして」

いやぁ、うまい。
カウンターの隅っこで、水琴窟の音を聞きながら食うおでん。最高。

つまみ、おでんの味もさることながら、
ここはいつ来ても、接客が本当に気持ちいい。
門構えは敷居が高そうだけど、中に入れば気さくでくつろげる。
一見でも、一人でも、邪険にされた事は一度もない。

また行きたいな、と思う理由だ。
日曜開いてる店があってよかった。

投稿者 りう+ : 01:58 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月14日

普通の日

今日は昼過ぎから出かけた。
とりあえず藤沢でメシ。
お気に入りのパスタ屋さんで、クリームソースのスパゲティー頼む。

注文してすぐ、「あ、しまった」と思った。
クリームソースのパスタは、イタリア料理屋でしか食わない事にしていたんだった。

パスタ屋さんのクリームソースは、詰めが甘くて、スープスパゲティーみたいのが多いからだ。
俺、スープスパゲティー嫌いなの。食いにくいから。
出されたものは、案の定、深めの皿に、ふちまでソースたぽたぽ。トホホ・・・。

電車で横浜に出る。
今日の目的はチーズ。
成城石井、そごうなど見たけど、欲しいチーズが無い。
成城石井には、「Mont D'or」なんて、マニアックな季節物のチーズがあるのに、
ありふれた「サント・モール」がない。がっくし。

気を取り直して、電車で東京駅へ。
東京駅構内の地下に、「Wine & Dine」という、ワインと輸入食品のお店がある。
ここでミティークとチーズをチェック。

ミティークはありました。変え栓付きで。
東京近辺で、ミティーク探してる人は、寄ってみてね。
チーズの品そろえはいまいち。

ついでだから、八重洲地下街をぶらぶら。
八重洲ブックセンターもぶらぶら。
意味無くうろつくのが好きなんだね。

投稿者 りう+ : 23:02 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月13日

顧客に優しいblogです

常連さんに合わせた話題を狙うぐらいの事はやります。

昔、仙台で、とってもいいバーを見つけた。
今でもまだあるかな・・・

青葉通りのワシントンホテルの裏にあったバー。
カウンターが一枚板、と言うより、一本の木で出来ていて、
その木の根っこが、お店正面のガラスから外に突き出していた。

確かお店の名前は「34°」だったと思う。

突き出しで出てきたのがピスタチオ。
それは普通かもしれないけど。
器が面白かった。

割れた和食器。
まな板皿かなんか。

お、と思った。
その頃は俺もなんつうか、スノッブ気取ってたのかもしれないが、
バーテンさんがとてもいい方で、
聞き上手だし、
話題の振り方も見事だし、
自分だけしゃべる訳でもなし。
酒の勧め方も上手だった。

楽しい時間を過ごした。

実は何年か後に一度行って見たんだ。
お店はそのままにあったけど、
バーテンさんは変ってた。
ちょっと寂しかったな。

今、あの店どうなってるかな。
行ってみたいな・・・

投稿者 りう+ : 03:02 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月12日

大切な友人

「大切な友人」とか、それに似たような表現、言い回しがあるけど。
あれってどうなのかね?

そもそも友人って大切な物だと思うけど。

大切な友人と、そうでもない友人の間の線引きって、
どうすんの?

とまぁ、言ってる本人の俺だって、
「友達みんな、大事にしてますか?」と聞かれたら、
「う~~~ん・・・」とうなるしかないけど。

「親友」とか、「大切」って、そもそも利己的な判断基準だよね。
相手がどう思ってるか関係ない、自分自身の判断だもの。

「この人だけは、わかってくれる」という思いは、
それは、自分の望む反応を、相手に期待してる、とも言えるわけだ。
そして、相手が期待に反する行動とった時に、失望するわけ。
「裏切られた~!」とかさ。

判断基準は全て自分の感情なんだよな。

もちろん、俺にもそういう一面があるさ。
うん、自分勝手です。
でもそれを知っています。いや、知っているつもりです(笑)

なんか今日は久しぶりにヨッパのたわごとが書けて、幸せ・・・。
誰ですか、いつもと同じじゃん、とか言ってるのは!

投稿者 りう+ : 02:58 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月11日

仙台四郎

世の中に、縁起物の類は数々あれども・・・。

商売人たちが、繁盛を願って、店先に飾る、縁起物。
焼き物の人形や、酉の市の熊手とか。

そして、中でも異彩を放ってるのが、
むさくるしいオッサンの写真・・・。

江戸時代以降の縁起物は、いちおう由来がある程度説明されている。
例えば、招き猫、福助なんかは、いくつかの説がある。

福助の場合、実在の人物だとする説が複数あるんだけど、
どれも確実とは言えないと思う。

しかし、間違いなく、かつて実在した縁起物キャラがある。
それが「仙台四郎」だ。

実在した証拠に、写真が残っていて、
仙台四郎の場合は、その写真が縁起物とされている。
現在のところ、キャラクター商品化は成功していないはず。
口コミの神様か?
非常に珍しいケースだ。

仙台四郎に付いては、このへんでも読んでもらって。

一応、宮城県ローカルの福の神とされているが、
東京都内でも、まれに見かけることがある。
このおっさんが、実に愛すべきキャラだったらしい。

福助の伝説にも似た部分がある。
あるいは山下清画伯とも。
(そう言えば仙台には山下画伯が立ち寄ったという、蕎麦屋さんや、豚カツ屋さんがある)
つまり、精神的な障害があった、という説だ。

・・・もし、これらの人たちが、今、生きていたとして、
福の神に成れただろうか?

多分、無理だろ。
マスコミは障害者の話題に触れたがらない。
扱う場合は、すべてその場限りの美談仕立て。

現代は、愛すべき福の神が育ちにくい時代なのだ。

投稿者 りう+ : 02:15 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月10日

電車賃320円だけどね

と、言う訳で、職場を抜け出した俺は、
約15分後には、神保町交差点に立っていた。

15分の内、電車に乗っていてのは多分、5~6分。
職場から地下鉄半蔵門駅まで歩くのに、10分近くかかった。
今まで考えてなかったけど、こうして実際来てみると、近いんだなぁ。

俺の脳内東京地図が、また少し変わったわけだ。

さて、天丼とカレーと、どっちにしようかな。

一部ではカレー好きとして知られている俺だが、
本人は特にカレーが大好きと言う訳ではなく、
多分、米の飯をガッツリ食うのが好きなんだと思う。

天丼とか、鉄火丼とか、ドンブリ物好きだし。
納豆とかシオカラで飯食うのも好き。

今日のところは、「天丼いもや」を横目で見つつ、「カレー満天」を目指す。
これが入り口。

時代物の外装と、やる気のなさ紙一重のショーケースが目印。
これでも5~6年前からみると、ケースの中のサンプルとか、ずいぶん綺麗になったんだよ。



これがメニュー。これだけ。
アイテム少ないとか、文句言っちゃいけない。
シンプルでわかりやすいと言うべきであろう。
カレー400円だよ?
これで文句を言ったら、バチが当たります。



今日俺が注文したのは、ウィンナー大盛り。
これで550円。
オヒヤのグラスにスプーンを立てて出てくるのと、
デミタスのアイスコーヒーが付いてくるのが、満天流です。

カレーは挽肉が入ってる、キーマカレー風。
写真には写ってないけど、テーブルにはチリパウダーもあるから、
好みの辛さに調節できるよ。

んん~~、
久しぶりに来たけど、ウマー。
カレーは注文してから、出てくるのが早いから良いね。
急いで、安く、腹いっぱいになりたい時は、この店、お勧めです。

この次は、いもやの天丼食いたいな。

投稿者 りう+ : 02:05 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月09日

ニイタカヤマノボレ

では、今から職場を脱走します。
行ってきま~す。

只今戻りました。
なんと、一時間かかっていません。
詳細は夜にでも。

投稿者 りう+ : 14:13 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月08日

職場脱走計画

昨日は北千住を少しうろうろして、
東武鉄道で浅草に出た。

4~5年前によく通っていた店でヱビスビール飲む。
ことごとくフラれて、とても疲れた。

でも、考えてみたら、
職場のある紀尾井町と、神保町は、直線距離で3kmちょっと。
さる恐れ多い場所が間にあるので、ちょっと回り道になるが。
地下鉄だと15分程だろうか。

職場を抜け出す、うまい言い訳さえあれば、
いつでもいける距離だ。
そのうち行ってみよう。

投稿者 りう+ : 14:44 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月07日

もういや! 日曜なんて・・・

神保町行って来た。
「いもや」も「まんてん」も閉まっていた。

そして今、北千住に来ている。
「天七」も「大はし」も閉まっていた・・・・・・・orz

だから日曜公休って(ry

どないせぇちゅうねん。
もう北千住に来ちゃってんだってば。

しかし、日曜休みでいる限り、俺はお気に入りの店に行けないのか。
疲労感だけが残った半日であった。

投稿者 りう+ : 17:27 | コメント (4) | トラックバック

本日のお勧めメニュー

今日はお休みだ。
先週のように、また夕方まで寝てしまわないように、
ちょっと計画立てておくか。

大雑把だけど。

スタートとゴールだけでいいや。

じゃぁね、スタートはとりあえず、久しぶりの神田神保町。
昼飯は「いもや」か「満天」、どちらか開いてるほうで食う。
両方開いてたら、両方食う(笑)

最終目的地は、そうだな、北千住にするか。
「天七」か「大はし」、どちらか開いてる方で飲む。
両方開いてたら、両方で飲む。

そして家に帰ったら、
酔った勢いで、ネット通販で新しいPC買う。
うむ、完璧なプランだ。

俺っていつもプランは完璧なんだよな~(笑)

投稿者 りう+ : 02:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月06日

にどわらしは電気猫の夢を見る

03:00に寝たんだが、06:00前に目が覚めてしまった。
昔飼っていた、猫の夢を見た。
いい猫だった。
俺の言う事、全部わかってたな、あいつは。

あれと初めて会ったのはもう20年前か。
一応血統のシャム、オス。
血統書は取らなかったし、虚勢したけど。

当時俺はアパート暮らしだったんだが、
ある事件で、猫を飼ってるのが大家にバレてしまい、よそにもらわれていった。

そのころ一緒に住んでた女の夢は見ないけど、
あの猫は時々出てくるなぁ。

あいつは夢の中で、猫の姿をしてるとは限らないんだが、
すぐにあいつとわかる。

時には、視覚的に説明のつかない、
観念的存在として出てくるから、油断できない。

いつだったか、まんまるの、「優しさのかたまり」として出てきたことがあった。
あるいは、「質量を持った愛情」と言ったほうが、イメージが伝わるかな。

両手に確かに感じた、あの重さが、すべて愛情だった。
あの時俺は、泣きながら目を覚ましたのを、覚えている。

今日のあいつは、人のように、服を着て、立って歩いてたよ。
ますむらひろし風??(笑)
アタゴオルか銀河鉄道か。
でもあいつはヒデヨシほどデブじゃないよ。

夢の中で、一緒にたくさん遊んだ。
とても楽しかった。

20年と言えば、猫の寿命もそれくらいだ。
あいつは今どうしてるんだろう。
もし生きているなら、もう一度会いたいな。
俺を覚えているだろうか。

なんとまぁ、子供じみた夢を見たもんだ。
でも、男の見る夢なんて、いつだって子供じみている物なのさ。

投稿者 りう+ : 06:46 | コメント (8) | トラックバック

2004年11月05日

タイタンのたいたん

土星探査機「カッシーニ」が、今、土星の惑星の一つである「タイタン」に接近し、
観察を始めている。

『カッシーニ』探査:土星衛星タイタンに新たな謎

そりゃー謎も多い事でしょう。
タイタンは、数々のSF作品の舞台となってきた衛星だ。

そう簡単に謎を解かれてたまるか。(笑)

かつての月がそうだ。

昔は月がSFの舞台だったことがあった。

例えば、大砲の弾の中に人間が乗って、月に行く、なんて、
当時映画化された有名な作品もある。
今からみれば、とんでもない幼稚なおとぎ話に見えるかもしれないが、
当時の人たちは、それに熱中した訳だ。
そのころ、日本では、SFは「空想科学小説」と呼ばれた。

ガキの頃、月は人の手の触れない、神秘の世界だった。
そこを舞台にして、どんな空想をめぐらせても、誰も文句はつけられなかったのだ。

そんな時代に、アポロ計画が実行された。
当時小学生だった俺は夢中でTV見たよ。
お話の中の世界だった月が、現実の映像で見られるんだもの。

しかし、アポロ8号が月の軌道に乗り、そして
アポロ11号が、

「一人の人間にとっては、ただの一歩だが、人類にとっては偉大な一歩」

を達成した瞬間、それまで存在していた月世界は、消滅した。

アームストロング船長、オルドリン飛行士が現実の月に降り立ってしまった以上、
もはや「空想」の入り込む隙間はなくなってしまったのだ。

月では、兎が餅つきなんて、していなかったのだ。

同じ事が火星でも起こった。
火星探査機「ヴァイキング」が、火星に着陸したのだ。
この瞬間、あの愛すべきタコ型火星人は消滅した。

そして今、タイタン。
科学の進歩はもちろん喜ぶべき事だろう。
かつて空想に過ぎなかった世界を現実に見ることが出来るのだ。

俺たちが月や火星や木星や土星やタイタンに見ていた夢は、
今の子供達だと、太陽圏外の世界になるのだろうか。

投稿者 りう+ : 02:49 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月04日

じゃんがら大帝

最近、タイトルには意味なんかなくても良いと思っている。
うちは元々内容がないし。


昨日は21:20に職場を出た。ヒマだったし。
早く上がれた時の恒例は、赤坂見附から溜池山王まで歩く事。
結構楽しいんだよ?
次からは少しずつルート変えてみようかな。

で、じゃんがらの前まで来たら、
お!
今日は並んでないじゃん。
やったね!
食うしかないよ。

店に入ったら、なぜかお客さん2組しかいなかった。
やっと入れた赤坂店。ほぉ。
銀座店の狭苦しい雰囲気とは違うな。
あの狭苦しさも好きなんだけど、
赤坂店はテーブル席があるんで、落ち着けるね。

お兄さん達の接客も、
キビキビしてて好感持てた。


じゃんがらで頼む物は、ほぼ決まっている。
この写真。
「ぼんしゃん味玉入り」と、画面左端に映ってる、ビール。

画面右上に、硬貨150円が映っているが、
これは「替え玉」のためのスタンバイ。(笑)

ん?
じゃんがらのスープは、確かセントラルキッチンで作ってたと思うけど、
気のせいか銀座店よりマイルドだな。

東京の有名ラーメン店のスープは、
最近しょっぱすぎる事が多いので、俺はこのぐらいが好きだな。
うん、うまい。替え玉も頼もう。

替え玉って、頼むタイミングが難しいんだよね。
スープだけ残ったドンブリ前にして、待ってる時間が嫌いなの。
だから、シームレスで食い続ける事が出来るタイミングで頼みたい。

かと言って、麺が残ってるドンブリに、替え玉が入るのは避けたい。
理想としては、最後の一口をすすってるところに、
「替え玉、お待ちどう!」
のタイミングだ。

銀座店だと、他のお客さんの麺をゆでてる間に、替え玉のオーダーが入ると、
替え玉を優先的に出す傾向がある。

ここでも他のお客さんの状況をうかがいつつ、
自分のドンブリの中身と相談しつつ、替え玉頼んだ。
んん~。
やっぱ初めての店で、少し余裕持って頼んだせいか、
30秒待たされた。まぁ、これくらいなら、よしとするか。(笑)

という訳で、念願のじゃんがら赤坂店行けて、満足の昨日だった。

しかし、なんだね。
同じように食べ物のblog書いても、
Regentさんのところみたいに、格調高くならないのは、なぜなんだろう・・・

投稿者 りう+ : 02:02 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月03日

恒例の、居眠り我慢大会

昨日の仕事はキツかった。
・・・とか言う話は、極力避けている俺であるが。

こんばんは、りう+です。
↑ちょっと人のマネをしてみました。

昨日は本社で会議だった。
いやぁ。まいったね。

次の選挙では共産党に入れよう。
え?
共産党、もうないの?

なんですか、この11月、12月度の予算は。

ちょっと、シャッチョーサン、シャッチョーサン。
あなた私に氏ね言いますか。
家老氏上等言いますか。

・・・と思ったら、やっぱ人件費の計算間違ってた。
をいをい、頼むよ。
みんな時間割いて集まってるんだから。

それにしても、12月の予算はムリです。
この際だからはっきり言います。

・・・ここだけで。

ムリです。

経営者はこう言います。

「最初から無理と思ったら、何も出来ない。
どうすれば良いのか考えるのが管理職の仕事である」

わかります。俺が経営者だったら、やっぱそう言うと思います。

でも、程度ってものがあるでしょ。
どこをどう押したら、
「12月度は、11月から50%増し」なんて寝言が出るんですか。

ちなみにうちの事業所は、

仏教徒:63%
ヒンズー教徒:19%
ラマ教徒(チベット仏教)5%
イスラム教徒2%
キリスト教徒0.3%
りう+教徒0.1%

ですので、クリスマスは関係ないです。

もし、この予算、達成できなかったとき、俺の責任問題になるのなら、
俺は共産党作りたいと思います。

亡命します。
革命起こします。

「恋人よ~♪ 僕は旅立つ~♪
北へと向かう工作船で~♪」

・・・・・・このblog内に、一部不適切な表現がありましたが、
泥酔状態による、心神喪失状態であるため、責任能力を問えません。

反省はしていますが、謝罪はしません。

投稿者 りう+ : 02:14 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月02日

キュヴェ・シュエット


さて。
先日、ミティークを探しに行ったときに、実はもう一本、
面白いワインを見つけた。もちろん買ったさ。

Cuvee Chouette(キュヴェ・シュエット)

Chouettoは、フランス語でもろ、「フクロウ」の事。
その他にも、「素晴らしい事」という意味もある。

例えば、
「C'est Chouette!」 (セ シュエット!)
って言ったら、「何て素敵!」とか「これはすごい!」って意味だよ。

直訳すると、「これはフクロウです」(笑)

このワイン見つけた時、まさに、
「C'est Chouette!」だったね。嬉しかった。


ラベルのアップ。
ミティークが売れてる物で、便乗商品だろうか。
「VIN DE PAYS D'OC」は「オック県の地酒」の意味。

南フランスでたくさん作られている、手ごろな価格の酒。
ミティークも同じ産地だ。

セパージュは、シラー、グルナッシュ。
飲みやすいけど、そこそこボディーがあるタイプかな?

俺のフクロウワインコレクションに、新たに一品増えた訳である。

そうそう、ミティークのパチもんで、面白いの見たことあるよ。
スペインのワインで、ミティークのラベルデザインまんまパクってて、
ただ、フクロウの絵のところが、でんでんむしなの。笑った。

投稿者 りう+ : 02:28 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月01日

目黒のさんぽ

昨日は実は目黒に行きたかった。

7月まで、目黒で仕事してたんだけど、あたりの散策、探検ってほとんどできなかった。
いろいろ、面白そうなんだけどな。

例えば目黒寄生虫博物館とか。
自然教育園では、俺の好きなカワセミが見られるらしい。

何で急に目黒かって言うと、
アド街で目黒特集やってて、(こればっかしだな)
懐かしかった。

知ってる人もちょっと映ってたし。
しかも自分の職場じゃなくて、他所の店に行列してるところ。
仕事しろよ。

ポポラマーマのパスタもずいぶん食べてないなぁ。

お誕生日プレゼント贈ったあの人は元気でいるかなぁ。

投稿者 りう+ : 14:54 | コメント (6) | トラックバック