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2004年12月31日

大晦日に仕事か・・・

さて、これからはるばる錦糸町まで出かけるわけだ。
はたして今日中に、今年中に帰ってこられるか。
自宅で新年を迎えられるか。

天気予報では、昼過ぎから雪だそうだ。
気が重い・・・。

では行って来ます。

投稿者 りう+ : 07:40 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月30日

ランチはしご

昨日は起きたらやたら寒い。
寒い訳だ、雪降ってるよ。一瞬出掛けるのを躊躇したけど、ランチはしご行って来ました。
りう+です。

まずは横浜中華街。
中華街のランチって、平日しかやってないんだよね。
土日は観光客がたくさん来るから、サービスメニュー出さなくてもお客さん入るもんね。

基本は料理一品にご飯とスープと漬物。
これにシュウマイなどの点心が付くお店もある。
どこでもご飯はお代わり自由。

値段は、中華街で一番安い店だと500円。
600円台の店が多いかな。

日替わりランチのメニューは、お店の前の黒板に出る。
一軒で、メインの料理3~4種類の中から選べる。
まずはぐるっと一回りして、その日のメニューをチェックするのがコツです。
この日はお気に入りの店が「八宝菜」をやってたんで、そこにした。
これで650円。安くてウマーなので満足。

さて、腹ごなしにちょっと移動して、次は築地でバラチラシ食おうかな。

お目当ての寿司屋に行ってみると、
「すいません、今日はランチやってないんです」
あらら、がっくし。まぁいいや。
ここは築地だ。寿司屋は一軒だけじゃない。

とはいえ、ランチでバラチラシやってる寿司屋って、意外と少ないんだよね。
やっぱり手間がかかるし、材料費もかかるからか?

しばらくうろうろして、晴海通りから、ちょっと北に入ったところで、バラチラシやってるお店発見。
結構混んでてイイ感じだ。丁度カウンターに席が一つ空いててラッキー。

このお店のバラチラシは、ご飯に飛び子と白ゴマがまぜてある。
初めてだけど、これがプチプチして楽しい。
卵焼きの下には、マグロ、イカ、白身、甘エビなどがたっぷりでウマー。

渡りガニの味噌汁が付いて1000円は大満足ですた。
これはいいお店見つけちゃったかも。
また行きたいな。

しかし、日曜休みがどれだけ損かってことだよなぁ。

ふと気付くと、昨日までの鬱憤が、多少晴れている。
我ながら、食い物で憂さ晴らしできる体質ちゅうか精神構造は、
いい事か悪い事か、判断つきかねる・・・

投稿者 りう+ : 19:48 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月29日

俺たちに正月は無い

年末年始の予定が決まった。
あんたら鬼か!?

りう+です。

29、30と休み、31、1、2とヘルプ、3は「良かったら休んでください」だと。
おいおいふざけんなよ。
大晦日と元旦にヘルプだぁ?

聞けばその事業所の責任者が休む代わりらしい。
何で他人を休ませるために元旦からヘルプに行かねばならんのか。

しかもこれが知らされたのは28日の夜。
ヘルプに行く現場はどう見ても片道2時間はかかる。

おまえら、俺が普段から文句言わずに働いてるからって、
なんか勘違いしてねぇか?
きっちり落とし前取ってやるぞこのチンカスども!

・・・と言う様に、
シャバにいらっしゃる堅気の皆様のように考えていたら、うちの会社は勤まらない。
前向きにね。プラス思考で。

大晦日と元旦に仕事いただけるんですか。ありがとうございます。
きっと電車も空いてて快適ですね。
しかも交通費出してもらって小旅行させてもらえるなんて、嬉しいですね。
俺、紅白とか行く年来る年とか興味ないですから。

え、29、30、休んでいいんですか??わ~い!
平日休みなんて2年ぶりですよ。嬉しいなぁ。
29日は平日しか食えないランチのはしごしようかなぁ。中華街なんかいいなぁ。
頑張って早起きしよう。中華街のランチも、ずいぶん行ってないもんなぁ。

いいスケジュール組んでくれて、本当にありがとうございます!

・・・・とはいえ、まぁ、深く静かに怒っておるわけだが。
とりあえず、やけ酒中。
今日、早起きできたら、やけ食いの予定。

投稿者 りう+ : 01:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月28日

ミステリー・ゾーン

なぜ俺の部屋はこう必要な物が必要な時に無いのか。
必要ないものはたくさんあるのに。
りう+です。

この間、一生懸命探して見つけたものが、
使おうとするともうない。
その時一緒に見つけた、当面使わないものはちゃんとあるのに、
今必要な物だけがないのだ。
どうなっておるのか。

しょうがないから、また探す。
探してるうちに、デスクの上でなだれ発生。
予定を変更してデスク裏に救出に向かう。
わっ、なんだこの大量のワインの空き瓶は!
誰が飲んだんだ?

そのうちに何だか足元で「バキ!」と言う音が・・・

あ、見つけた。こんなところにあったのか、TVのリモコン・・・

投稿者 りう+ : 01:36 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月27日

ヨッパの、ヨッパによる、ヨッパのための・・・

座右の銘は「酔生夢死」。
りう+です。

よっぱ倶楽部に入ってしまった。
なんか楽しそうなんで。

これで益々俺のヨッパライフが充実するだろう。
先輩よっぱの皆様、どうぞよろしくお願いします。

投稿者 りう+ : 15:06 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月26日

福をよぶお酒

年末年始の大騒ぎの、前半戦終了。
昨日で死のロードは終わり、明日からはホームグラウンドに戻る。
しかし、29日以降のSKDがまだ決まっていない・・・
今日は一日休養日にした。
りう+です。

福井の「福千歳」という蔵元から、
福を呼ぶお酒というのが発売された。
お正月にぴったりの縁起の良いお酒だ。
それにかわいいフクロウのラベル。

なんと、このラベルはふくろう好きなら誰でも知ってる、せのさんデザインだ!
こいつは買うしかないなぁ。絶対注文しよう。

ただし、俺の場合はさっきも書いたとおり、
仕事のSKDが決まっていないので、どこで荷物を受け取れるかわからん。
家に誰もいない事も考えられるからな。
受け取った家族が勝手に飲んでしまう可能性も・・・

う~む、どうすっかな~。

投稿者 りう+ : 19:18 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月25日

ハマカレー

ハマカレーと言う物がある。
横浜名物のカレー店100店だそうだ。

カレー好きと思われているりう+です。

実は横浜、伊勢崎町には、「横濱カレーミュージアム」という、ちょっと恥ずかしい施設があって、
この企画の事を聞いた時に、「ああ、多分あそこだな」と思ったわけだが。

まず、「ハマカレーで町おこし」と言うのが、ここ数年話題になってた、
横須賀の「海軍カレー」のパクリっぽいし、
カレーミュージアム自体も、新横浜の「ラーメン博物館」のパクリっぽい。

実はラー博出来た時は、新横浜勤務だったんだよね。
何度も前を通ってるのに、恥ずかしくて入れなかったよ。
カレーミュージアムもそうだな。

伊勢崎町なんて、何度も行ってるんだが、やっぱ恥ずかしくて入れないよ。
地元民の意識なんて、そんなもんだと思うんだけど、
では、どんな客層をターゲットにしているんだろう。
観光客??

まぁ、それはさておき、話をハマカレーに戻すと、
これ、どんな基準で選んだんだか、さっぱりわからない。
面白いよ。
有名店も、マイナー店も入ってる。

見てみると、カレー専門店だけじゃないのな。
ランチにしかカレー出してないレストランなんかも入ってる。
ジャンル的には結構幅広い訳よ。
わりと真面目に選定したのか?

でも、地域見てみると、横浜市中区と西区に集中してるんだよね。
わりと手抜きでしょ?

カレーミュージアムの店が全店入ってるのは笑うしかない。
裏横浜に、うまいカレーうどんがあったはずだが、入ってないな。

で、こうやって100店集めて、いったいどんな意味があるんだろう。
俺にはわからないや。

ふと、この100店制覇したいな、なんて思ったけどね。
結構壮大でロマンチックだよな。
何年かかるかわからないし、数年後には消えてる店もあるはずだもの。
うちの会社の店が、一軒入ってるしね(笑)
多分、真っ先に消えるな。

投稿者 りう+ : 01:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月24日

メリークリスマス!

タイトルと関係なく仕事の話でゴメンナサイ
りう+です。

クリスマスイブだってね。シャバでは。

今の会社のお陰で、キツイの慣れてしまった悲しい自分がいるわけだが
今日はさすがにキツイと思う。

昼は都内某所で仕事。
夕方から横浜にヘルプ。

一日目一杯。
どっちか言ったら夜がキツイかなやっぱ。

休憩時間が移動時間に早代わりだな。
メシはどこで食うんだ??

ゆえに今夜はもうDQやらずに寝ます。
皆様お休みなさい。
よいクリスマスを。

投稿者 りう+ : 02:04 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月23日

誰だ、楽できるなんて言ったのは・・・

楽できるどころか、目いっぱい働かされている。
忙しいぢゃないか。

この分じゃ、休憩もいつになるかわからんな。
(仕事中に打ってる笑)

もうお客さん扱いではなくなったらしい。
これは結構ハードな3日間になりそうだ。

まさかこの調子で年越ししてしまうのではないだろうな。
さすがに正月からぶっ倒れるのはイヤだぞ。

投稿者 りう+ : 15:04 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月22日

い、忙しいってば

今日もスタッフ一人欠員が出た。
走り回る。

もう年なんだからさ~、あんまり走らせないでよ。
きっと俺って糖尿病にはならないな。
仕事で走り回ってるし、休みの日は下町歩き回ってるし。

まぁ、しかしなんだ。
俺は、朝は寝不足と二日酔いでドロドロだから、
少し体動かして、やっと目が覚める感じかな。

明日から3日間は、ヘルプだから、多少楽できる。
お客さん扱いだし。家にも近いし。

そして、クリスマスが終わればもうヒマなはずだと思いたい。
できれば暮れと正月で3日間は休みたいが、どうなることやら・・・

投稿者 りう+ : 14:45 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月21日

早上がり

いきなりりう+です。
昨日はヒマでした。

21:30に上がった。
たまにはね。明日忙しいし。

早く上がれた時ぐらい、どっかに遊びに行きたいんだが、
なぜか今日は気が乗らないで、地元でラーメン食って帰ってきた。

クリスマスの予定決まる。
23~25まで、他の事業所のヘルプだ。
楽させてもらう。(笑)

しかし、3日前に予定が決まる会社って、どうなんだろうね。
俺は慣れてるから良いんだけどさ。

投稿者 りう+ : 02:27 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月20日

いつものバーで飲める幸せ

職場の人間関係って、ホントに微妙だと思う。
あ、この人嫌い、って思ったのは、自分が先か、相手が先か。
いずれにしても、その気持ちは相手に伝わる。
もしかして、俺があいつを嫌いな理由は、俺自身の中にあるのかも知れない。

りう+です。

昨日は横浜ヘルプだった。
そこそこ忙しいが、平日の俺の勤務考えたら、楽なもんだ。

20:00ごろ、「ヒマだし、上がって良いですよ」と言われる。
ヘルプだから、お客さんとして扱ってくれてる訳だ。
ご好意に甘えて上がる事にする。
今のうち楽しとかないと、クリスマスはどこに回されるかわからんし。

早めに上がれたので、関内のバーで一杯やる。

ここでもクリスマスの飾りつけだ。
そうだよね、もう一週間ないもの。

日本だと普通は25日過ぎにはお正月の飾り付けに変るけど、
この店は一応教会なんで(笑)
キリスト教圏風に、年明けまでこの飾りつけが続く。

俺には関係ないクリスマスだけど、
皆様にはどうか楽しいクリスマスを。

投稿者 りう+ : 01:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月19日

デジカメTips

昨日はお休みですた。
せっかくの土曜休みなのに、体が動かんかった。
夕方までゴロゴロしてた。
りう+です。

今日はデジカメで撮影する時の、ちょっとしたヒントを。

うちでは珍しく、まともな内容を目指します。
口調も、「です・ます」調です(笑)

皆さん、写真撮る時は、背景って気を使いますよね。
記念写真にしても、スナップにしても。
デジカメで撮影する時は、特に背景は重要です。
今日はその一例を紹介します。

デジカメ撮影のテクニックの一つに、
「背景を単色無地にする」
というのがあります。
これだけで、ファイルサイズがかなり小さくなります。
場合によっては半分以下に。
これは、デジカメが扱っている、jpgという圧縮法の特徴によります。

では、実際に例をあげてみましょう。

→この画像は背景を単色にしてあります。
元データは113k、web用に加工後は15kです。


→この写真はわざと背景をうるさくしてみました。
元データは171k、上の写真とまったく同じ処理をした後は39kです。


web用に加工したときに、2倍以上の差が出ました。

見た目も、背景が単色の方が、対象物が際立って見えて、
主張のはっきりした画像になってると思います。

ファイルサイズは、小さい方が良いに決まっています。
撮影時にも、同じメディアに記録できる画像数が多くなります。
また、画像をweb用に使う時は、なるべく軽くするのが常識です。

背景にちょっと気を使うだけで、ファイルサイズはこんなに小さくなるんですよ。
オークション用の写真なんかに、このテクニックは使えますね。

ちなみにこの画像の背景には、Tシャツを使ってます。
布地屋さんで買って来た、安い布を使う事もあります。

特に黒でなくてはいけない理由はありません。白でも赤でも、単色であればOKです。
よくあるコピー用紙なんかを、必要な広さに敷き詰めても、効果は十分です。

ぜひお試しあれ。

投稿者 りう+ : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月18日

さよ~なら さようなら~ 好きになった人~♪

普段プライバシーに関する事は書かないんだが。
どうでもいいことだし、万が一、知ってる人が見て
個人特定されたらヤじゃん?

でも今回は話の内容から、多少は止むを得んか。
とあるレストランで働いてると思いねぇ。

りう+です。

ランチに良く来てくれる女性のお客さんで、ちょっと好きだった人がいる。
と言っても、お互い名前も知らないし、オーダー、会計以外で会話した事もないわけだが。
むろん常連さんであるから、俺も

「常連さんと認識しております」

という態度を出そうとするし、
彼女も

「承知してます」

という態度があったわけだが。
例えばちょっとしたアイコンタクトの中にね。

その彼女が、おととい、昨日と連続で来店。
いつも通り、他のお客さんと変わりなく接客する。
常連さんは大切にするけど、フリーのお客さんと差別しちゃダメだ。

そして、お会計の時、キャッシャーのところで少し話をした。
初めての会話らしい会話。

彼女の会社が、昨日で他所に引っ越すんだそうだ。
残念だけど、もしかしてわざわざ挨拶に来てくれたんですか?

いやいや、それはオヤジの身勝手な勘違いという物だろう。

俺は、仕事中と言うこともあり、
(結構忙しかったんだよね)
つまらない、ありきたりなお愛想しか出てこなかった。
彼女が店を出て行ってから後悔した。

あんな反応ではそっけなく思われてしまうかもな。
もっと他に言い様があったじゃん。
微妙な言葉使いは、
職業上からも、年齢から言っても、得意なはずなのに。
ストレートな感謝の言葉は、単に商売上のお愛想と思われてしまう。

正直言うと、ちょっとショックで、硬直していたのさ。

ああ、メアドとか携帯番聞くとかすれば・・・
って、それをやったら、本当に勘違いしたオヤジになっちゃうから。

おそらくもう二度と会うことはないだろうな。
ちょっとだけ寂しいな。

投稿者 りう+ : 02:32 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月17日

フクロウ小ネタ盛り合わせ

1:最近読んでる渋沢龍彦の本は河出文庫なんだが、
河出文庫のマークがフクロウだ。

2:サンダーバードを見ていたら、深夜の田舎を表現するカットとして、
実写のモリフクロウが出ていた。

3:ドラクエ8では、夜になると、「ホー、ホー」と
フクロウの鳴き声が聞こえる。

手抜きごめん。

投稿者 りう+ : 03:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月16日

最後の写真

風呂入って、DVD2枚焼いたら、2時過ぎてた。
DQできないじゃん。
我ながら、こんなにハマるとは思わなかったな。

新作ごとに親切なつくりになっていくのを、
苦々しく思っていた物だが・・・。

りう+です。

画像フォルダを整理してたら、
何だか真っ黒な写真が出てきた。約2年前のファイルだな。
何も映ってないよ。
これ、なんだっけ?

Photoshopで開いて、明るさとコントラスト調整してみる。

あ、・・・・・・・・

出てきたのは懐かしい笑顔。

かさぶたが剥がれる。

思い出した。
とあるダイニングレストランの暗い店内で、フラッシュ焚かずに撮ったんだっけ。
2年たって、初めて見る写真。

デジタルは時々感傷的だ。

投稿者 りう+ : 02:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月15日

眠くてかなわん・・・

昨夜は約1時間ビデオ(サンダーバード)見た後、
DQを始めた。
ふっと時計を見ると03:00。
あああ、また寝不足じゃん。

しかも、この間から気にしてる、HDDの容量の問題、
うちはPSXなので、ゲームやってる間はDVD焼けないわけだ、物理的に。
結構不便だなぁ。

しかもこういう日に限って、仕事が忙しかったりする。
いや、仕事自体は普通だったが、一人欠員が出た。
俺も倒れてみたいよホント。

今日は絶対DVD焼こう。
風呂入ってる間に一枚、
布団に入る前に一枚で、最低2枚。

その間にDQをやればいいのだ。

投稿者 りう+ : 14:46 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月14日

募金しません

今日は早く寝ようと思っていたんだが、
ボケボケTV見てたらもう02:30じゃん。
また寝不足・・・りう+です。

昔から募金と言う物が嫌いでして。
赤い羽根も慈善鍋も愛は地球を救うも傷病軍人もetc。

実際に募金によって助けられた、と言う方もいらっしゃると思う。
それはとてもいいことだと思う。
しかし、募金をする現場では、そのお金が本当に
必要な物になって、必要な人の元に届くのか、わからない。
明らかに怪しい街頭募金も多い。

募金する側の意識としても、ポケットの中の小銭を出して、
「ああ、イイ事をした」ぐらいの物だ。

小さな善意のお金を集めて、その場はしのげるかもしれないけど、
貧困や災害の根本的な解決にはならない。
お金はその場だけの物、いつかは消える。
経費で儲ける奴もいる。

現に愛は地球を救うTVは、その放送で儲けてるはずだ。
愛で地球を救いたかったら、その番組の広告収入、全額寄付しなよ。

さて、コンビニのレジ横で、こんなもの見つけた。
シマフクロウの森をよみがえらせる募金に御協力ください。

ふむ。
シマフクロウの生息域が年々減少してるのは承知してる。
猛禽類は食物連鎖のトップだから、豊かな自然がないと生きていけない。

森があり、営巣に適した大木があり、
川があり、シマフクロウの主なえさになる魚も豊富で、
その魚達のえさになる昆虫や小魚も豊富で・・・・、

募金で小銭を集めたぐらいで解決する問題ではない。
しかし、俺は、この箱の中に
買い物のお釣と、財布の中にあった硬貨全部を入れた。

シマフクロウたちのためじゃない。
彼らのために何かをしたという、
俺の自己満足のためだ。

募金は、自己満足である。

投稿者 りう+ : 02:23 | コメント (8) | トラックバック

2004年12月13日

横浜

昨日は横浜で仕事。
ヘルプなんで気楽なもんだ。
スィ~スィ~スーダラと無責任にこなす。
あっはっは。
仕事って楽しいねぇ。

メディアもちゃんと買ってきたよん。

りう+です。

澁澤龍彦続けて読んでる。面白い。
フランス革命史に興味を持つ。

テロリズムと革命の違いは??
秩序の暴力的破壊と言う点では同じだが、
テロが成功すれば革命なのだ。

日本にも、
「勝てば官軍」と言う言葉がある。

勝者が歴史を作る。

今TVでドラマやってるけど、
もしも近藤勇が甲府城の守備に間にあっていたら、
彼が官軍だ。

もしも、って言葉は意味がないかもしれないが。

気違いと天才は紙一重と言う。
ナポレオンとマリー・アントワネットは紙一重だったし、
ビン・ラディンとツェ・ゲバラは紙一重だったと思う。

俺?
シラフと紙一重。

投稿者 りう+ : 02:06 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月12日

珍しく

結局昨日は飲む気になれず、
酒飲まずに早々と帰宅した。
なんと珍しい事もあるもんだ。
まぁ、帰れば飲んでるわけだが。

早く帰ってDVD焼こうと思ったんだが、
あああ、メディア買ってくるの忘れた。

日暮里駅前の「馬賊」ってお店でタンメン食ってきた。
手延べ麺のお店。

まぁまぁだったけど、麺の完成度もスープの味も、
大船の、あの店にはかなわないかな。

さて、今日は横浜にヘルプに行って来ます。
ちょっと楽しみ。
そうだ、横浜ならメディア買えるな。うん。

投稿者 りう+ : 02:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月11日

ひぐらしの里

今週も土曜日に休んでいる、りう+です。
もしかしたら、公休日土曜日に変わるかもしれない。
そうなったら嬉しいんだが、まだ予断は許さない。
なんと言っても、行き当たりばったりだからな、うちの会社。

今日は夕方から日暮里に来ている。
とりあえず、ブラブラして、感じのいい飲み屋、何軒か発見。
どこにしようかな。珍しく乗り気でない。
実は昼に食ったパスタがまだ残ってる感じで、お腹すかないんだよね。

仕方がないから、駅前の茶店で読書中。

ここ2~3日、澁澤龍彦のエッセイを読みまくっている。
思ったより軽くて肩がこらない。
木曜日に三冊買ったのだが、読み終わってしまったので、
今日また三冊買った。
しばらくはかため読みだな。

さて、どこに行こうかな。

投稿者 りう+ : 18:56 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月10日

紅茶の美味しい喫茶店

白いお皿にGood bye,bye,bye。

柏原芳恵の「ハロー・グッドバイ」で書き始めてみました。
りう+です。
銀のスプーンでくるくる回さないでね。

普通の喫茶店ってなくなったよなぁ。
最初はプロントあたりだったっけ?
ドトールとかベローチェとか安いコーヒーチェーンが出てきて、
スタバとかタリーズとかのシアトル系が続いて、
昔ながらの喫茶店は駆逐され、もはや天然記念物か世界遺産級に珍しくなってしまった。

いつでもどこでも安くておいしいコーヒーが飲めるのは、歓迎すべき事なんだろうが、
いつでもどこでも同じ店、同じ味、同じサービスというのは味気ないわけだ。

昔、仲間達の溜まり場だった、あの喫茶店が懐かしいな。
行けば誰かしらいたからな。
誰もいなければ、「落書き帳」というシステムがあったし。

喫茶店のスパゲティーて、結構うまいんだよな。
ビールも飲めるし。

そんな、今はない喫茶店の元マスターと、
とある中華料理屋でばったり会った。

「あ、りっちー!」

ひ~~!
その名前で呼ばないでくれ~。(笑)
その店の落書き帳での俺のペンネームが「Richie」だったのね。
前にも書いたけど、俺はそのころアマチュア無線やってて、
どうも俺の名前は英話圏の人には聞き取りにくいらしいんで、
英話圏の名前勝手に名乗って「Call me Richie」とかやってた。
スペル教えるのもめんどくさいし。
まぁ、俺も若かったのよ。

「りっちー、この店、うまいんだよ」

知ってますよ。マスターの店以外にも、溜まり場あったんです。
ごめんなさいね。(笑)
それがこの隣ですから。

「落書き帳、全部取ってあるんだよ」

ひ~~!
そんなもん早く焼却して下さい。
トドメ刺された感じ。
料理の味がわからんかった(笑)

読んでみたいような、読みたくないような・・・

投稿者 りう+ : 02:21 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月09日

山谷の中心で愛を叫んだオヤジ

ここ10日ほど、銀行に行くのを忘れていた。
今日、仕事帰りにメシ食って、コンビニ寄ったら、
残金200円。綱渡りだ。
おまけに今日で定期が切れた。
朝一でお金下ろして定期買わないと仕事行けない。
ああ、朝からあわただしいの、イヤだなぁ。起きたくないなぁ。
りう+です。

実は土曜日に、山谷(サンヤ)のドヤ街をちょっと歩いてきたんだが。
夏に行った時に、あるパチンコ屋が解体されていたので、その後を見に行ってきた。
と、言うのも、そのパチンコ屋の裏に、ちょっとお気に入りの立ち食い寿司屋があって、
そこも取り壊されるのか、気になっていた。

現場に着いてみると、ああ、やっぱり。
寿司屋のあったところも、新しいビルの敷地になっていた。がっくし。

面白い店だったんだがなぁ。
間口一間のシャッターを開けると、そこがカウンターになってる。
お客さんは道路に立って寿司を食うわけだ。
ネタなんてたいして種類あるわけじゃないけど、
「山谷で立ち食い寿司」という状況がとても楽しい。
お客さんも、作業服やニッカ姿が多い。
あれで、はたして商売としてはどうかと思ったが、
年配の板前さん一人が食っていければいいのかな、なんて勝手に想像してた。
あのおじいさん、どうしたんだろう。

あああ、またいい店が一軒減ってしまった。
だからって、山谷の中心で叫んだらダメよ。

しかしというか、相変わらずと言うか、
山谷を歩くのはやっぱちょっと怖い。
最近は治安も良いんだろうが、それでも、ちょっと変ってる街だ。

例えば、昼間でも、酔って道路で寝てる人が必ずいるし。
ちょっと歩けば確実に5~6人は見つかる。
飲兵衛の俺にとってはうらやましいと言えない事もないような気がしないでもないが・・・

投稿者 りう+ : 01:06 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月08日

サンダーバード

さっき気付いた事。
昨日のblogに書いた、「インコは戻ってきたか」 「ゴサインタン」 「弥勒」に出てくる男たちには、
「不法に国境を越える」という共通点があった。これは何だ。
「死の象徴」ってやつか?

不法な越境は、それまでの自分を捨てる事になりかねないし、
実際命の危険を伴う。

ゴサインタンでは、男は「地方の名家の当主」を捨て、常世の国を見つけたらしい。

弥勒では、もう一度国境を越えて戻ろうと逃亡する。
黄泉帰りの話は、ギリシャ神話や日本神話にも見られる、物語の原型の一つだ。
彼は地雷を踏んで足を失ってしまう。

そして「インコ・・・」の男は、国境紛争に巻き込まれて死んでしまう。
つまり生死に絡んだ状況での男性感、ってことか。
う~む、深いな。

前フリはもっと軽く書きましょう。りう+です。

NHKで、深夜にサンダーバードを放送してる事があるんだが。
6話分ぐらい、3時間ぶっ続けで。
番組表で気付いた時は録画してるんだが、この間は途中からになってしまった。

いやぁ、懐か面白い。
以前も書いたけど、最近劇場公開のサンダーバードが「実写版」をうたっていたが、あれはウソ、CG版ですね。
全て実写でやってるのは昔のサンダーバードです。
SFXもブルーバックもありません。すべて1ショットです。

面白いんだけど、これがまた、PSXのHDDの残り容量との戦いな訳よ。
もっとせっせと焼かなきゃ、いつか破綻する・・・。

それなのに今日もこれからDQする俺・・・。
ある意味、国境を越えた男たちとの共通点が・・・。

投稿者 りう+ : 00:50 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月07日

篠田節子が好き

もう秋も終わりであるが。
どの辺が夜長だったんだろう。俺は気が付かなかった。

りう+です。

篠田節子:「インコは戻ってきたか」読了。
面白かった。

実は篠田節子、結構好きなのだ。
文庫で出てる作品はほとんど読んでるはずだ。

「ほとんど」と言うところが不熱心だし、
「文庫」と言うところが作者に失礼だが。
ダメなファンなのである。

篠田節子の魅力と言うと緻密な人物描写だと思うのだが、
俺にとって特に興味深いのは男性の登場人物かな。
主役であれ、脇であれ、共通する印象がある。

滑稽さ、とでも言えばいいのか。
状況が、シリアスであるほど、救いが無いほど、
その一途さ、頑固さ、あるいは放心状態さえも、
一種悲惨な滑稽さを伴う。

この話に出てくるカメラマンもそうだし、
例えば「ゴサインタン」や「弥勒」の主人公もそうだ。

これは女性から見た一般的男性像なのだろうか?

確かにそうだな。男はバカだ。
現実を見ようとしない一面もあるな。
悲しきロマンチスト。
いや、ちょっと違うか。
単に俺だけがバカなのかも。

投稿者 りう+ : 00:15 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月06日

DQⅧ

昨日は台風なみの風が吹き荒れていたので、
半日家でTV見てた。
夕方買い物とメシでちょっと外出。

りう+です。

で、DQⅧであるが。
グラフィックはすごくきれいだね。
人物もアイコンじゃなくなって、表情豊かだし。

メイン画面が鳥瞰図のマップじゃなくなったのに、少し戸惑ったが、すぐ慣れる。
微妙な高低差のある道、草原、森の中など、自由に移動できるのはすごいと思った。

まぁ、それはゲーム性とは直接関係ない話なんだが。
あくまでRPGであるから。

今回から、戦闘シーンがフルアニメになった。
俺がDQ好きなのは、戦闘シーンのアニメがないからだったのだが。
FFⅡかなんかもやったんだけど、戦闘アニメがかったるくって、途中で投げた。
あんなもん、最初は面白いけど、何度も見てたら飽きるだろ。
むしろさくっと戦闘の結果を表示して欲しいんだよね。例えば「ウィザードリィー」のように。

確かにスライムがプルプルと襲い掛かってくる様子なんか、かわいいんだけどね。
スライム好きのあの方は、プレイなさっているであろうか。

まだ始めたばかりだが、とりあえず1stインプレって事で。

投稿者 りう+ : 14:52 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月05日

やっぱ土曜日でしょ

昨日は土曜日。
休みの日なのに10:00には家を出た。
はりきってます、りう+です。

さ~て、昼飯は神保町かな。
東京駅まで出た時に、ふと大手町の「逓信総合博物館」に行きたくなる。20年以上ぶり。
懐かしかったけど。昔はもっと面白かったと思うんだけどな・・・。

大手町から神保町まで歩く。目指すは天丼いもや。

いもやに着くと、なんと並んでる。土曜の2時だというのに。
相変わらずの繁盛振り。
店に入ると、いつものお兄さんが、いつもの踊るような手つきで天丼を作っている。
この店のメニューは天丼しかないから、もう朝から晩まで、毎日、天丼だけを作る。
トイレや食事はどうするんだ、とちょっとだけ心配になる。

天丼はエビ、キス、イカ、のりが乗って500円。ごはん多め。
ここのダシは軽めなんで好き。安くてうまい、大満足。

神保町からアキバまで歩く。
ゲームショップ覗いていたら、ついフラフラと
こんな物→買ってしまう。
遊ぶ時間ないのに・・・・。

次は北千住の「大はし」へ。
牛煮込みと、威勢のいい接客が名物の飲み屋。
開店前に着いたら、すでに7~8人並んでいる。16:30ごろ開店、17:00には満席となる。
常連さんはみな焼酎ボトルだ。俺もキープしたいけど、残念ながらいつ来られるかわからんので、グラスで頼む。焼酎は下町でよく見かける「キッコー宮」。これに梅割りと称して、これまた下町でよく見る謎の液体が入る。天羽飲料の梅エキスだ。
この店はツマミ何食ってもうまいから困ってしまう。つい飲みすぎ、食いすぎちゃうんだよね。
焼酎3杯、煮込み、白子、サヨリ刺し、赤貝刺し。
サヨリは〆てない。うまい。赤貝は新鮮だ。俺の好物のヒモも付いてくるから、おそらく店で剥いたと思われ。コリコリ美味。
もっと食いたいけど、今日はもう一軒行くのでこのへんで・・・。

同じ北千住の串揚げ専門店、「天七」。
ここはコの字型のカウンターで立ち飲み。

カウンターにはソースとキャベツ。ソースは二度付け禁止。おっさん達が、キャベツ手づかみで食いながら飲んでる姿がかわいい。
写真の串揚げはウズラとキス。注文すると2本ずつ出てくる。1本はソース、1本は塩で食うのが俺の好みです。灰皿がないが、禁煙ではない。吸殻は床に捨てる。

カウンター中央に揚場があるだけのシンプルな造りの店内。揚場にお品書きが。
酎ハイ3杯、ウズラ、キス、ハム、チーズ、レバ、しいたけ食う。
お会計は、グラスと串の数で清算する。

あ~、楽しかった。
日曜休みだとやっぱ損だわ。この次はいつ行けるかな。


投稿者 りう+ : 10:57 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月04日

ラベルコレクション

昨日のblog書くために、実は古い資料引っ張り出したんだが。
1989年に飛鳥出版から出た、ロバート・パーカーの「ボルドー」

酒の話が続いてすみません。
と言うかうちはそれだけかもなぁ。
りう+です。

何年ぶりかでこの本開いた訳だが、
ページの間から、大量のワインのラベルが出てきたよ。

そうだったよなぁ。忘れてたよ。
飲んだ酒のラベル、取っておいた。
あの頃職場にこの本置いていたんだった。
繰り返し読んでるからもうボロボロだ。

いろんなラベルがあるもんだなぁ。
ああ、中には、それを飲んだときの状況を詳しく覚えている物もあるなぁ。
ただ一枚の紙切れであるワインのラベルから、
こんなに沢山の事を思い出す物なのか。
20年前だものなぁ。

今よりいい酒飲んでるじゃん。(笑)

あ、このラベルは・・・

投稿者 りう+ : 02:39 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月03日

1994 Chateau Branaire Ducru

突然であるが、今度の土日、連休になった。
嬉しいなぁ。連休なんて、正月以来だよ。いやマジで。
良く考えたら、非人間的な労働条件だなぁ。

連休と聞いた瞬間に土曜日の予定は決まった。
行けなかった店のハシゴだ。

りう+です。

昨日飲むつもりだったワインを飲んでる。

1994年、シャトー・ブラネール・デュクリュ。
メドック格付け4級の、サン・ジュリアンの酒だ。

ブドウ品種は
カベルネ・ソーヴィニョン:60%
メルロ:25%
カベルネ・フラン:10%
プティ・ヴェルド:5%

これは作付面積比なんで、ブレンド比とは必ずしも一致しない。

特筆すべきは、新樽率75%であること。
毎年、ワインの仕込みに使うオークの樽の、3/4を新しくする訳だ。
1級のシャトーにも負けない数字だ。
当然その分金が掛かる。

そんな贅沢な作り方をしている割に安く買えるお酒だ。
そういうコストパフォーマンスが高い酒が俺としては好み。

有名なワイン評論家の、ロバート・パーカーも、著作の中で、
「過小評価されている。2級に格上げされるべき」
と言ってる。

実際飲んでみて、やっぱうまい。
1994は初めてだな。
グラスのふちの方は明るいオレンジ色じみた茶色で、
10年間の熟成を感じさせるけど、芯は濃い紫が残ってる。
渋みもまだ残ってるね。

昔は10年物のワイン買うのはバクチだった。
今は蔵出しの古酒が、日本でも出回るようになって、
本当に嬉しい。

抜栓した直後は香りが出てこなかったけど、
1時間ぐらいしたら、いい感じだ。
かなりスパイシーな印象。

実はサン・ジュリアンって昔から好きで、
一時期良く飲んでいた。
ポーイヤックより、優しいんだよな、ワインも価格も。

そういえば初めて飲んだ格付けシャトーがサン・ジュリアンだったなぁ。
2級のレオヴィル・バルトンだ。懐かしいな。

確か、とある仏料理屋のマネージャーのおごりだったよなぁ。
あの人、いろんなワイン飲ませてくれたなぁ。
勉強になったよ。
多分今の俺のワインに対する姿勢って、あの人の影響が一番強いな。

モーホーで、迫ってくるのが玉に傷だったが。

日本でいちばん有名なサン・ジュリアンのシャトーは、
やはり「ラグランジェ」かな。サントリーが所有してるからね。

ああ、気分良く酔っ払った。
幸せ。

投稿者 りう+ : 02:21 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月02日

そんな事よりワインだろ

脱力中
前フリ何も思いつかん
今回句読点無し
句読点で全て改行してみる

りう+です

せっかく掘り出したワイン放置だった
このままではまた埋もれてしまう
今日はワイン飲もう

どうせ飲むなら
それをネタに一本書くのが人情だろう
そうだな
今回はラベル剥がしてスキャンした画像を使おう

では作業スタート

エチケット(ワインのラベル剥がすシール)探す
エチケット(使い方はポキールと同じ)発見
ワインのラベルはがし成功
スキャナ探す
押入れの奥で発見
ほこりだらけ
掃除する
風呂に入る
スキャナ接続
ドライバがない
CD-ROM探す
発見
ドライバインストール
PhotoShop立ち上げる
スキャナを認識しない
CD-ROMのインストーラ起動
インストール成功
PhotoShop立ち上げ
スキャナ認識
スキャン
画像加工
保存

・・・ここでタイムアップ
もう寝る時間だ
飲む時間が無かった・・・・

では皆様お休みなさい

投稿者 りう+ : 02:53 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月01日

美しきシモネッタ

美しきシモネッタ

低俗なTV番組を批判する常套句として、
「公共の電波を使って・・・」と言うのがある。
電波は限りある資源。
こう見えて、電波に関する有資格者の俺。
国家試験に合格したのは中学一年の時だ。

いや、アマチュア無線ですけど。

前フリ苦労してます、りう+です。

最近のTV番組で、ウソとも本当ともわからんVTR流して、
その真偽を解答者に答えさせるのがあるが、あれ、どうよ。

あんたらが作った番組、全視聴者が大人しく見てるなんて、思うなよ。
たまたまラーメン屋のTVで映ってたから、ある程度まとまった時間見たけど、
これが自宅だったら、ザッピングの嵐だ。2秒とみねぇ。

ウソのVの部分だけ見た視聴者が、本気にしたらどうするよ。
まったく放送メディアの軽薄、無責任体質にもあきれた物だ。
俺はこんな低俗番組に踊らされないぜ。
そのVの内容と言えば。
なになに?
「えっちな地名を巡るツアー」だと?

「スケベニンゲン」から「エロマンガ島」に渡り、
機上からバリの「キンタマーニ高原」を眺めつつ、中国の「チンポー湖」を目指す??

おお!懐かしい地名だ。
中学の頃、友人達と夢中で地図帳を眺めては、印をつけた、
あの地名達ではないか!ゆ、夢のようなツアーだ。

若かったあの頃、何も怖くなかった
ただ、あなたのやらしさが怖かった

行く。俺は行くぞこのツアー。絶対に。
女房を質に入れても行く。
いや俺は独身だが。

どんなツアーになるんだ。

ツアーガイドはこの人しかいないな。
大毎オリオンズ(現:千葉ロッテマリーンズ)のマンコビッチ投手。
男なのにビッチ。

紳士淑女のツアーだから、ツアー内の公用語(?)はオサレにフランス語だ。
挨拶は「コマンタレブー」
わからない事はツアーガイドに質問しよう。
「これは何ですか?」はフランス語で
「ケツクセェ?」だよ。

ただし、乾杯の発声だけはなぜかイタリア語だ。
さぁ、大きな声でご唱和ください。「チンチン!」

行くぞ行くぞ!

スケベニンゲンでは友達100人できるかな。
マラカス振って大騒ぎ。
エロマンガ島で漫喫を満喫。
チンポー湖でリーチ一発タテチンドラドラ!
そのパイはツモっちゃいけない。

金太、負けるな!

あ、こんなところにもスケベニンゲンが!

ゼェゼェ・・・。
最近息切れが・・・

で、そのツアーはいつ出発なの?
え?何、これウソなの?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

公共の電波で・・・・。


ああ、今まで下ネタがないのが俺のblogの
たった一つのいい所だったんだが、
これでいい所なくなってしまった。

お兄さん、バカな俺を許して。
いや俺は長男だが。

ところでアマチュア無線技術者の免許証だが、
あれから制度が変ってなければ、生涯有効なはずで、
実際俺は書き換えした事がない。
そう、今でも俺の中1の時の写真が張ってある。

投稿者 りう+ : 00:51 | コメント (4) | トラックバック