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2004年12月08日

サンダーバード

さっき気付いた事。
昨日のblogに書いた、「インコは戻ってきたか」 「ゴサインタン」 「弥勒」に出てくる男たちには、
「不法に国境を越える」という共通点があった。これは何だ。
「死の象徴」ってやつか?

不法な越境は、それまでの自分を捨てる事になりかねないし、
実際命の危険を伴う。

ゴサインタンでは、男は「地方の名家の当主」を捨て、常世の国を見つけたらしい。

弥勒では、もう一度国境を越えて戻ろうと逃亡する。
黄泉帰りの話は、ギリシャ神話や日本神話にも見られる、物語の原型の一つだ。
彼は地雷を踏んで足を失ってしまう。

そして「インコ・・・」の男は、国境紛争に巻き込まれて死んでしまう。
つまり生死に絡んだ状況での男性感、ってことか。
う~む、深いな。

前フリはもっと軽く書きましょう。りう+です。

NHKで、深夜にサンダーバードを放送してる事があるんだが。
6話分ぐらい、3時間ぶっ続けで。
番組表で気付いた時は録画してるんだが、この間は途中からになってしまった。

いやぁ、懐か面白い。
以前も書いたけど、最近劇場公開のサンダーバードが「実写版」をうたっていたが、あれはウソ、CG版ですね。
全て実写でやってるのは昔のサンダーバードです。
SFXもブルーバックもありません。すべて1ショットです。

面白いんだけど、これがまた、PSXのHDDの残り容量との戦いな訳よ。
もっとせっせと焼かなきゃ、いつか破綻する・・・。

それなのに今日もこれからDQする俺・・・。
ある意味、国境を越えた男たちとの共通点が・・・。

投稿者 りう+ : 2004年12月08日 00:50

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コメント

まぁ、いざとなったらファイル焼かないで消しちゃえば良いんですがね。
睡眠時間のほうはちょっときついですね(笑)

投稿者 りう+ : 2004年12月09日 01:05

命の危険を伴いつつDQをなさるんですね・・・。その、悲壮感漂うところにおかしさを感じるのは私だけでしょうか(笑)。

投稿者 maminami : 2004年12月09日 00:33