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2005年06月30日
HELP!
昨夜は飲みながら、「アルプスの少女ハイジ」見てたら、
いつの間にか寝てしまった。
さて、明日は久々にヘルプだ。
なんと新浦安。
お、鬼か!
なんで俺なのか。
もっと近い事業所からヘルプ出せばいいじゃん。
また睡眠時間がなくなる。
片道2時間の満員電車。
ああ、考えただけで具合悪くなりそ。
行きたくね~~!
投稿者 りう+ : 17:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月29日
鎌倉のアジサイ見納め
そろそろ7月になろうかという今日この頃。
また鎌倉に行って来たよ。
しかし昨日は暑かったねぇ。記録的な暑さだったらしい。
ちょっと歩くと汗だく。
電車乗ると冷房で生き返る。その繰り返しだったよ。
まずは、アジサイ寺こと明月院。
境内はアジサイで作られた迷路だ。
さすがに見ごたえがある。
平日昼間なのに、人が一杯だ。
明月院は、ひなびたいい寺院だと思うんだけど、
この時期は超メジャーな観光スポットになってしまう。
ピンポイントで。
だから、例によって、撮影ポイントで、
人が切れるのをじっと待つ。
チャンスが来たら、移動しながら、
なるべくたくさんシャッターを切る。
こんな撮影の仕方です。
こちらは今までにも写真を載せてきた、成就院。
高台の切り通しにあるお寺なんで、風が気持ちいい。
ここもなかなかの人出だ。
みんな由比ガ浜を見下ろす景色がお目当てで、
門前の階段のところにたむろしてる。
カメラを持ってる人も多い。
ここでは、ただ人が切れるのを待っているのはもったいないので、
アジサイの壁の間を歩いてみた。
よく見ると、いろんなアジサイがあるもんだね。
普段、花をじっくり見る機会ってなかなか無いからね。
面白かった。
投稿者 りう+ : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月28日
333
ちょっと早めに仕事上がったんで、
以前ちょっと書いた、藤沢の「シクロ」に行って来たよ。
とりあえず333(バーバーバー)頼んで、つまみは何にしようかな。
メニューに「豚耳のハム」ってあったんで、頼んでみた。
豚耳以外に、頭か豚足の肉も入ってるみたい。
にこごり、ゼリー寄せよりも密度がある感じ?
多分自家製と思う。
うまかったす。
週刊誌読みながら、これをツマミに333を二本飲む。
333、うまいすよ。
日本のビールと同じピルスナータイプで、
癖も無く飲みやすい。
ツマミ無くなったとこで、鶏肉のフォー、フォー・ガーを頼む。
あ、やっぱフォー・ボーと出汁違うわ。
あっさり鶏出汁がまたうまい。
ハーブが添えられてなかったのがちょっと残念。
「香菜くれませんか?」
とリクエストしたんだが、
「今日は終わっちゃいました」
との事でした。
投稿者 りう+ : 01:19 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月27日
バカになっていく俺
昔、「と○ねるず」という芸人が嫌いで。
彼らが出ている番組は一切見なかったんだが。
ところが彼らが某有名特撮シリーズのパロをやりだした頃から
見るようになってしまって。
ある時、当時一緒だった女に言われた。
「あなた、と○ねるずは見ないって言ってたのに」
その瞬間に真っ先に頭に浮かんだ言葉は、
「アルジャーノン効果」
ああ、そうだった。
俺はこいつ等嫌いだった。
なぜ見てるんだろう。
きっと俺はもうボ○が始まってるんだ。
そして最後には、とうに卒業したはずの、
恋も終わったはずの、
キニアン先生の教室に登校して、
先生を泣かせちゃうんだ。
・・・20代の時の話しだけど。
今こうして40代で平気で生きているところを見ると、
バカになりつつも、それは反面、図々しくなる事のようだ。
と○ねるずのお墓に花をあげてください。
・・・長谷川きよしのCDを聞きながら思った事。
投稿者 りう+ : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月26日
ぐち
今日は仕事のグチを書くよ。
グチグチグチ。
以上。
は~、スッキリした。
昨日の朝、鎌倉の明月院に行ってみたよ。
アジサイはきれいだった、と思うけど、
中には入らなかった。
だってさ、開門前にもう人が一杯。
これじゃ、開門しても、いい写真取れないだろうね。
諦めて、仕事に向かいましたとさ。
次のチャンスは月曜かな。
あっと、奥様をお持ちの世の男性の皆様へ。
仕事のグチは、しつこくならない程度に、奥様に話した方がいいみたいですよ。
「俺は仕事のグチは家庭に持ち込まん!」
と言うのが一番ヤバイらしいです。
投稿者 りう+ : 01:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月25日
別れのサンバ
またしてもCD衝動買いしてしまう。
長谷川きよしのコンプリートシングルズ。
別れのサンバ、という曲が昔から好きで、いや、名曲だと思うんだけど、
今まで手元に無いから不思議だ。かなり古い曲だけどね。
長谷川きよしは盲目のギタリスト、シンガーソングライター。
盲目のミュージシャンというと、レイ・チャールズやスティービー・ワンダーが頭に浮かぶ。
ピアノとギターの違いこそあるが、もしかして彼らに匹敵するミュージシャンじゃないのかと思う。
ぐぐってみたら「サンバと言ってもボサノヴァ」なんて評価があったけど、
俺はボサノヴァって洗練されたサンバだと思ってるので、
まったくその通りだ(笑)
CD届くのが楽しみである。
投稿者 りう+ : 00:40 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月24日
辻堂のラーメン屋 樹
昨夜はヨッパでいつのまにか寝てしまって、
日記書くの忘れた。
久々に辻堂の樹に行ってきた。
以前辻堂に住んでたころはよく行ったものだが、
最近足が遠のいてた。
有名店ではないと思っていたんだが、
今調べたら、ラーメン本なんかに紹介されてるらしい。
相変わらずおいしかった。
澄んだスープなんだけど、深いコクはただ事じゃない。
それにここ、チャーシューがまた絶品なんだよね。
迷わずチャ-シュー麺を食った。
東京の有名店のスープは、俺にはしょっぱすぎることが多い。
フリークス達はあーゆー味が好みなのか?
樹は塩加減もちょうどいい。
大変おいしく頂きました。
何度行っても飽きないのは、俺の好みにベストマッチという事だろうか。
仕事、早くあがれたときは、辻堂で途中下車もいいな。
投稿者 りう+ : 15:31 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月23日
箱根
箱根に行ってきた。
神奈川県内でアジサイの名所と言えば、鎌倉に次いで、箱根。
特別な名所は無いけれど、箱根登山鉄道は、アジサイ電車として有名だ。
電車の窓から見るアジサイもなかなかいいね。
特にこの時期、夜間は沿線のアジサイがライトアップされてて見事だった。
割と景色を楽しんでしまったので、写真撮ってる間が無かった。
この次はちゃんと写真も撮ろう。(笑)
そうだ、いつかちょっと書いた、「はつ花」でソバも食おう。
おお、地味に盛り上がってきた(笑)
投稿者 りう+ : 01:49 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月22日
Tech Win
昔、Tech Winって雑誌があって。
今もあるのかな。あったらごめん(笑)
部屋の整理してたら、そのおまけのCD-ROMが大量に出てきた。
なんと懐かしい。
年甲斐も無くこの時間まで遊んでしまう。
大体のコンテンツはオチわかってんのに。
でも面白いんだもんね。
ネットで流行ったペリーのお願いも、Tech Winがオリジナルだよ。
俺は「暴虐大帝えのしま」が好きでねぇ。
「大変です!3番艦のトイレが詰まりました!」
には大爆笑した記憶が・・・職場で。
職場でTech Win見ちゃいけません。
こう見えて、一応投稿してた奴です。
ゲーム体験版コーナーだけどね。
大戦略の攻略では、たしか3位になったことあるよ。
実は、絶対優勝だと思ってたんだけど。
上位の二人はどんなオタクだったんだろう(笑)
投稿者 りう+ : 01:50 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月21日
Bonjour La France
またしても衝動的に
こんなDVDを買ってしまう。
オランダのDVDなのにフレンチポップス。
Bonjour La France
ここの読者ならわかるかな?
お目当ては2曲目のPoupee de sire, poupee de son - F.Gall
フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」だよ。
リージョンフリーと書いてあるが、嘘だ(笑)
うちのPSXでは再生できなかった。
PCなら可。
おおお!
フランス・ギャルが動いてる歌ってる!!
明らかに口パクだが。
これはお宝なのか? そうなのか?
微妙な線だ(笑)
でもとりあえず、面白かった。
PSXで再生できるように、焼こうかな(笑)
投稿者 りう+ : 01:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
かぶれ
「イタリアが好きです♪」
「フランスが好きです♪」
ああ、大変結構な事だ。
「英語を勉強してます♪」
頑張んなさいよ。
で?
あなたの根っこはどこにあるのかな?
どこに立っているのかな?
海外の文化を吸収するのはいい。
じゃ、吸収した分、
海外に日本の文化紹介できますか?
それがギブ&テイクだろ。
俺は足元見つめて生きていきたいな。
地面に足つけて生きていきたい。
俺の根っこを捜すのが、俺の一生かもしれないな。
投稿者 りう+ : 02:08 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月19日
しゃーどーだんしんいんざないと
いつだったか、チラッと書いた、
真夜中の駐車場で、一人社交ダンスを踊るシャルウィーダンスなおばさんの写真が撮れた。
深夜、フラッシュ無しで撮ったマズイ写真だけど、かんべんね。
中央でポーズ決めてるのが、問題のおばさんだ。
この広い駐車場が、彼女のダンスフロアだ。
ら、ラストダンスは私に!!
投稿者 りう+ : 01:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月18日
おもろいblog
あなたのblogは大変面白いです
という気持ちを先方に伝えたい時、どうすればいいんだ?
コメントする?
TBする?
もちろん それは今でもやってることだが、
それが出来ない場合の話さ。
俺のこの下らない日記にTBするのが、果たしていい事なのかどうかわからんし、
場当たり的にいろんなHNを使ってきた俺にとっては、
どの名前使ったらいいかもわからん。
あまり古い記事にコメントやTBするのも、できれば避けたいし、
しかし、でもそれらの記事がすごく面白いし、
なんていうか、こちらの勝手な都合で感動してる訳だが、
この感動が持続しているうちに、何かの表現をしたいわけよ。
いっその事、HN全部統一してしまえば潔いし、簡単なのかもしれないが、
そういう問題ともちょっと違うな。
ああ、青臭いな、俺。
話し変るけど
結局昨日は早く帰れなかった。
俺が早く帰ろうとたくらんでいる日に限って、
必ずバイトが休む。
どうなっておるのか(笑)
投稿者 りう+ : 02:15 | コメント (6) | トラックバック
2005年06月17日
またミーティング
今日は微妙に早起きして、ビル主催の朝礼。
しかし、朝礼やら店長会やら、講習やらの好きなビルだ。
しかもそれらを、次々と俺の休日候補日にぶつけてくれる。
これはもう、嫌がらせとしか思えない(笑)
今日はヒマだったら、早く帰らせてもらおう。
そうしよう。
南アルプス天然水を飲みながら仕事中の
りう+であった。
投稿者 りう+ : 11:18 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月16日
たまにはヴェトナミーズ
今週は休み無しなので、昨日は14:00出勤にした。
勝手に決めた(笑)
少しゆっくり寝ようと思ったんだが、
つい癖で目覚ましをかけてしまい、いつもと同じ時間に起きる。
しゃーない、何か食いに行くか。
久々にヴェトナム料理にしよう。
藤沢のヴェトナム料理屋さん、シクロで昼飯。
こじんまりしたお店だが、ヴェトナム人の家族経営なので、味は本場もんだ。
2年程前は、webでは2~3件しかヒットしなかったものだが、
今ではぐぐれば山ほど出てくる。ほとんどが個人のblogみたいだ。
人気の程が知れよう。地元の名店かな。
ランチセットに、ブン・ボー・フエがあったので、それにした。
フエ風の辛いスープの麺だ。ドリンクは蓮茶にした。
本当なら333ビールでも行きたい所だが、この後仕事なんで。
ブンはおいしかった。
ちゃんと牛ベースのスープで、かすかに八角がきいてる。
ああ、うまいなぁ。でも、鶏ベースのフォーも食いたいなぁ。
フォー・ガー追加しようかなぁ。
しかし実はちょっと困った事があって。
セットにゴィ・クォンがついていたんだが。
俺、生春巻きって、決して嫌いじゃないんだけど、
あまり好きではない。
だってあれ、「春巻き」といいながら、サラダじゃん。
酒飲みにサラダ不要!
やっぱ揚げ春巻き、チャー・ジョーをつまみに333が正しい酒飲みだな。
さて、ところで、エスニックと言えばハーブ、
ハーブと言えば、エスニックスノッブ達の踏絵とも言える、あの野菜。
洋食系では「コリアンダー」と呼ばれ、
中華では「シャンツァイ」と呼ばれ、
タイ料理では「パクチー」と呼ばれる、あのおなじみの葉っぱを、
ヴェトナム料理では、何と呼べばいいのだろうか。
この次、シクロに行った時に、店員さんに聞いてみるか。
投稿者 りう+ : 01:33 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月15日
紅天女
く、紅天女だけは、
マヤにも亜弓さんにも譲れないわ!!
投稿者 りう+ : 02:00 | コメント (4) | トラックバック
おまけフィギュア
こんな物発見。
サントリーの天然水のおまけに付いてくるフィギュア。
No1のアオバズクの兄弟がかわいいじゃないか。
カワセミもいいな。
また集めてしまいそうだ。
まぁ、どうせペットのドリンク買うから、これに変えればいいんだ。
ついでに職場でもこれを飲むことにしよう。
毎日飲んでるプーアル茶が本当に体にいいのかどうか、検証だ。
プーアル茶止めて、体調が悪くなったら、その証明になる(笑)
体を張った実験だ。
プラシーボ効果だったらガッカリだな(笑)
投稿者 りう+ : 00:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
鎌倉アジサイ情報
昨日は奇跡的に6時(過ぎ。笑)に起きた。
8時ごろ家を出て、鎌倉の明月院、成就院を回る。
出勤前にアジサイチェックする作戦だ。
結果を早く書いてしまうと、
どちらも五分咲きだな。
見ごろは来週かな。
それでも成就院は、カメラ下げたおじさんがいっぱいだった。
この写真一枚撮るのに、人が途切れるタイミング、30分待ちだった。(笑)
写真が趣味の人たちって、特に団体だといつも結構周りを気にしていて、
歩行者には「どうぞ」と道を譲ってくれるのだが。
昨日も団体の横で、シャッターチャンス待って、出社時間気にしながら立ってたら、
しきりと「どうぞ、どうぞ」と道を譲ろうとする。
いや、俺はあんたらの撮影の邪魔にならないように立っていたのではなく、
あんたらが消えるのを待ってるんで、余計なお気遣い無く。
納得いくまでゆっくり撮ってください。俺はその後でいいよ。
そういうの、慣れてるし、ていうか、当たり前だろ。
今日、撮れなくても、俺は明日に来ようと思えば来られるから。
俺も右手にコンパクトデジカメ持ってたんだが(笑)
一眼持ってないと、アマチュアカメラマンとして認められないって事かな(笑)
来週は一眼持っていくか。
投稿者 りう+ : 02:21 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月13日
グッド ナイト ベイビー
あえてカタカナで書くよ(笑)
「ザ・キング・トーンズ」の「グッド・ナイト・ベイビー」が聞きたくて、
衝動的にこんなCDを買ってしまう。
アマゾンでサーチしたら、「在庫が一枚あります」だって。
商売うまいな。
「グッド ナイト ベイビー」は、やはり名曲だ。
日本のR&Bの草分けだろ。ここから始まったんだ。
UTADAが一時和製R&Bと言われていたが、
何をしゃらくさい。
夜に夢が開いてたお母さんの方が、よっぽどR&Bだったと思うのは俺だけか。
さて、このアルバムだが、実にいいのである。
「グッド ナイト ベイビー」しか知らない俺としては、
「プラターズ」とか「ドリフターズ」なんかのコピーバンドなんかな、と思っていたのだが。
実際「煙が目にしみる」や「オンリーユー」や、
レイ・チャールズの「愛さずにはいられない」なんかをカバーしてる。
でも、演歌の呪いがかかってるって感じ?(笑)
あああ、日本人。あなたも私も悲しき日本人。
アトランティックレーベル+日本のムード歌謡、といった感じだろうか。
気のせいかもしれないけど、
米米や、初期のRCサクセションも、影響受けてるんじゃないかなぁ。
いや、年代的に考えて、石井も清志朗も絶対影響受けてる。
アマゾンで衝動的な買い物はよくするんだが、
アタリは意外と少ないもんだ。
あえて繰り返すけど、
「グッド ナイト ベイビー」は、やはり名曲だ。
さ、今日こそ6時に起きるぞ(笑)
投稿者 りう+ : 00:37 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月12日
朝起きられない
金、土と、目覚ましを6時にセットしていた俺。
しかし起きられなかった。
いつもの時間にはちゃんと目覚めるから不思議。
しかも、目覚ましを止めた形跡が無い。
枕元で目覚ましガンガン鳴ってるのに
平気で寝ていて、
鳴って無くてもいつもの時間にはちゃんと起きてる。
目覚まし時計不要論??
まぁ、この時間までPCいじって酒飲んでるんだから、
6時に起きろってのが無理かもしれない。
今3時だが、今日は6時に起きられるかな。
なぜ早起きしたいのかは、いずれ、
早起きできた時に書くと思う(笑)
投稿者 りう+ : 02:50 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月11日
がんばりすぎ
さっき最寄の駅で見た風景。
電車降りて、改札へ向かう階段降りてたんだが、
その電車に乗りたいらしいおじさんが走って来て、エスカレーターを駆け上がってきた。
そこまではよくある光景だったんだが、強烈な違和感が。
あ、もしもし、それ、下りのエスカレーターですよ。
おじさん、気付かない。
懸命に駆け上っている。
酔っていたのかも知れない。
普通に考えたら、エスカレーター乗った瞬間に、コケると思うんだが、
何とかなってしまうから人間って素晴らしいと思う。
おじさんの走る速度と、エスカレーターの進む速度と、
おじさんの千鳥足指数が、ばっちりマッチしていたのだろうね。
ヨッパ侮るべからず。
でもそういう挑戦は、もっと若いうちにやった方がいいな。
おじさんの行く末を見届けたい気持ちもあったのだが、
俺も早く帰りたいんで、その後は知らない。
当然、下りのエスカレーターは、電車降りた乗客が殺到するはずだ。
今考えたら、写真撮っとけばよかったかな。
オサーン、あんまり飲みすぎるなよ。
投稿者 りう+ : 01:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月10日
請給我茶
最近中国茶に凝っている。
中国茶は実にバリエーションが豊富で、それぞれにおいしい。
例えば、茶葉の発酵の度合いで、
「緑茶」、「青茶」、「紅茶」、「黒茶」と区別される。
よくある烏龍茶は「青茶」、プーアル茶は「黒茶」、龍井茶は「緑茶」
といった具合だ。
それ以外にも「花茶」という括りもある。
ジャスミン茶なんか、日本でもポピュラーだよね。
最近のお気に入りは、「玖瑰茶」(めいぐいちゃ)
茶葉の中にバラのつぼみがはいっている、見た目にもかわいらしいお茶だ。
お茶の袋を開けた瞬間から、バラのいい香りがただよう。
花茶は、抽出時間 1~2分と言われているけど、
個人的に玖瑰茶はもう少し置いたほうが美味しいと思う。
特に二煎目、三煎目は時間長めで。
三煎目でも十分に香りが出るよ。
湯飲みを口に持っていった時に、いい香りがするのはもちろんだが、
お茶を口に含んだ時、そして飲み込んだときに、
スーっと鼻に抜ける香りはなかなか官能的だ。
試しにアイスにしてみたけど、これもなかなか。
爽やかな香りがたまらん。
からっと晴れた真夏の午後に、冷たく冷やして飲んだらいいかも。
やってみよう。
俺だって、酒しか飲まないわけじゃないからね(笑)
投稿者 りう+ : 00:53 | コメント (7) | トラックバック
2005年06月09日
御用達
東京都大田区の某所で発見!
立ち飲み好きのフクロウ好きが集まるお店、
かどうかはわからない。
そんな人いるのか?
中を覗いてみると、カウンターだけの小さい店で、5~6人入れるぐらいかな?
見つけたときはちょっと用事あったんで、
とりあえず写真だけ撮って、後で飲みに来よう。
用事が済んでから行ってみたら、満員だよ。
あ~あ。さっき入っとけばよかったな。
満員といっても、オヤジが5人なんだが。
看板のアップも撮っておくか。![]()
この次来た時は絶対入ろう。
というか、ここに入らなければ俺じゃないよ、という
危機感が・・・。
投稿者 りう+ : 01:23 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月08日
海の上のピアニスト
久々に、DVDで「海の上のピアニスト」見る。
やっぱかっこいいな、映像が。
命を賭けた引きこもりの話しだ。
初めて見たときは、オチに強烈な違和感があったんだが、
DVD買って、何度も見てるうちに、何となくわかってきた気がする。
嵐に大揺れの船内で平然と歩く1900。
ダンスホールのドアさえも、彼の歩みに合わせて開閉する。
「Get the break off」
「It's crazy!」
「Trust me!」
なぜ信じろと強く言えるのか。
なぜピアノの動きがわかるのか。
なぜ疾走するピアノを、散らばった靴が避けるのか。
そう、1900は人間じゃない。
ヴァージニアン号か、あの美しいピアノの精だ。
人間の身のマックスが、精霊の1900を、下船させるのは不可能なのだ。
だってさ、そうとでも考えないと、
ペット吹き、かつ、ほら吹きが、楽器屋騙しただけの話になっちゃうじゃん?
投稿者 りう+ : 00:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月07日
おお!こりゃうまそう
関連するblog:kokuzobosatsu様の「*S.増沢ブログ*」より、「83.タンメンのススメ(と“ウジイエちゃん、今いる?”)」
2日続けてタンメンの記事ですいません。
昨日の日記書いてから、タンメンでいろいろサーチして見つけたblogだ。
写真はkokuzobosatsuさんが作ったタンメンのようだ。うまそうだね。
しかしそれより(失礼)気になるのが、「平和島のタンメン専門店」だ。
数時間サーチしたが見つからない。
この上は自分の足で探すしかないのだろうか。
手掛かりは平和島のみ。いささか広うござんす。
う~む。
とりあえずは行ってしまうか。見つからないまでも、
なんか面白い事あるだろ、それなりに。
ちなみに俺は丑年なので、
俺の守り本尊も虚空蔵菩薩だそうだ(笑)
サッポロD1がお好みなのも親近感である。
投稿者 りう+ : 00:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月06日
タンメン
久々に大船の「ぎん8」でタンメン食う。
このところタンメンに凝ってる俺だが、
その始まりはこの店だ。
初めて行ったのは6~7年前かな。
手延べラーメンの専門店だ。
最初に「ラーメン」頼んだときは、いまいちピンと来なかったんだが、
次に行った時、「タンメン」食って驚いた。うまい。てか、うますぎ。
以来、俺にとってこの店はタンメンのスタンダードとなった。
ここの味を基準に判断するのだ。
目の前で作る手延べ麺、
ドンブリの上で山盛りの野菜炒め。
いきなり麺は食えない構造になってる(笑)
ほじくらないと麺が出てこない。
そしてその山盛り野菜のうまみが染み出たスープ。
など、地味なお店だけど、地味なりに、売りはたくさんある。
地元の隠れた名店かな。
いろんな店でタンメン食ってきて、
それなりにうまい店はたくさんあったけど、
ぎん8を超えた店は、いまだに無い。
世の中にはタンメン専門店も数あるから、
いつかもっとうまいタンメンにめぐり合ってみたいものだ。
大船に来たら、騙されたと思って、
ぎん8のタンメン食ってみ?
今回写真が無くてごめんなさい。
投稿者 りう+ : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月05日
会社の人は見ないで下さい
職場のPCで遊んでるりう+です。
一応ADSLでネットできるから、自前のノートのエッヂよりは快適です。
会社の物だから、誰が触ってもいい物なんだが、
なんか今のところ俺専用機みたいだ。
ここも見てます、会社で。
ただし、この日記には会社の人には読まれたくない事ばかり書いてるんで、
ブックマークはしないし、足跡は消す。履歴もクッキーも。
毎回サーチして見てる。自分のサイトなのに(笑)
もっといい方法ないかな?
どこかにパスワードかけて、リンクページ作ればいいのかな。
ん、まてよ、XPだから、PCにログインするアカウントを作ればいいのか?
まぁ、そのうちやってみよう。
さて、話は変るが、
以前ちょっと書いた、「あの経理部のものすごい美人」が、
昨日のランチにうちの店に来た。
どひぃ!
ただし、経理部のオヤジどもご一行様の一員としてだが。
普段接点のない人だから、自分の職場に今いる、という事に
年甲斐もなくなんか感動した(笑)
あ、ものすごい美人、ってのは、あくまで俺の主観であって、
それ以外になんら根拠ないからね。
投稿者 りう+ : 00:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月04日
ミネラルウォーター
最近ではミネラルウォーターなんて、どこでも見かけるぐらいに普及しているが。
定義は結構あいまいである。
かく言う俺も、バブル真っ盛りの頃はVolvicをケース買いしてたし、
最近だって目黒で仕事してた時は、駅前の酒屋が
Contrex安かったんで、2リットルペット毎日買ってた。
だが、よく考えてみると、世界に誇れる日本の水道水だって、
自然の水を使ったものであり、ミネラル成分も豊富に含んでいる。
厳しい基準を満たした、安全、清潔な水が、蛇口ひねればいつでも出てくるんだから、
こんなありがたいことはない。
神奈川県の水道水の水源は、丹沢水系で、
なかなかうまいと言うのはよく聞く。
俺も都内の多摩川水系の水道よりはうまいと思うよ。
しかも水量豊富だ。
都内で水不足が深刻な夏でも、神奈川では滅多に不足しない。
箱根の芦ノ湖の水は余ってるので、県内では取水せず、
お隣の静岡県に回しているほどだ。
一年中、おいしい水が十分供給される、
神奈川に住んでいてよかったと思う点だ。
・・・・ところで、最近こんな物見つけたんだが。
これって水道水をペットに詰めて、100円で売ってるって事か?
神奈川の水がおいしいからって、いくらなんでもアコギな商売でしょ・・・(笑)
まぁ、俺も「水商売」のヒトなんで、他人のことは言えないが(笑)
投稿者 りう+ : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月03日
遅いよアマゾン
だいぶ前にAmazonに注文した、西条八十が、昨日届いた。
もう忘れてたよ。
奥付を見ると、やはり再版だった。
この手の本は初版少ないんだね。
作者の筒井清忠先生には、とりあえず重版おめでとうございますだ。
が、しかし。
注文した時の情熱はすでにない(笑)
いや、読みたいんだよ、もちろん。
でも、今、タルホの「少年愛の美学」読んでるし。
進まないのよ、これが。
一緒に澁澤龍彦の本も買っちゃったし。
あああぁ、読書時間(ry
しかも昨日は木曜だったから、
ヤンジャンとモーニングとマガジン読む日だ。
ちなみにモーニングはまだ途中(笑)
しばらく単行本買うのやめるか?
西条八十読むまでは。
歌を忘れたカナリアは
後ろの山に棄てましょか
いえいえ それはかわいそう
歌を忘れたカナリアは
象牙の舟に銀の櫂
月夜の海に浮かべれば
忘れた歌を思い出す
関係ないけど、うちのPCは
「さいじょうやそ」で変換すると出ない。
やむなく「さいじょうはちじゅう」で変換している。
投稿者 りう+ : 01:04 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月02日
蕎麦屋
せっかく鎌倉まで出かけたんで、
前回行った時閉まってた蕎麦屋に行ってきた。
小町通りをちょいと曲がったところにある、「なかむら庵」
鎌倉では昔から有名店だ。
あえてリンクしないけど、ぐぐればたくさん出てくる。
15~6年ぶりかな。
あれ?
なんか変った?
味も雰囲気も。
前から卵つなぎだっけ?
蕎麦のつなぎに、卵やとろろを使うのは、
好みもあるんだろうが、俺は、なんかソバが堅くなるような気がして・・・
コシとは違うんだよな。カタイの。
でも、こういうのが好きな人もいるんだろうな。
味はよかった。相変わらずドロッと濃い蕎麦湯の香りもいい。
そう言えば、箱根に「はつ花」って蕎麦屋があって、
こちらもあえてリンクしないが、ぐぐれば出てくる。
はつ花のソバは確か卵ととろろ、両方使ってる。
ここの蕎麦も、やはり、ちょっと硬い。
でも、気になるほどではないし、ソバ自体の風味はいいんで、割と好き。
昔は藤沢に支店があったんだよな。
閉店した時は悲しかった。
今では箱根まで行かないと、あのソバ食えないんだよな。
で、つなぎの卵やとろろはいいのか悪いのか。
ん~、つなぎの材料よりは総合的な印象で判断したいな。
なんだかんだ言っても、結局は我侭な俺。
もう少し大人になりなさい。
投稿者 りう+ : 00:32 | コメント (6) | トラックバック
2005年06月01日
鎌倉散歩
昨日は鎌倉歩きをした。
もうすぐアジサイの季節なんで、その下見、ロケハンだ。
まずはJR横須賀線、北鎌倉駅で下車。
鎌倉でアジサイと言えば真っ先に思い浮かぶ、明月院へ。
6月の土日ともなれば、歩けないほど混雑する有名寺院だ。
今回はシーズン前の平日なんでガラガラ。
アジサイはまだつぼみ。かなり小さい。
見ごろは6月中旬かな?
明月院から鎌倉駅まで歩く。
鎌倉街道は車も多く、歩いていてあまり面白くない道なので、
亀ヶ谷坂を登って山越する。
街道をちょっと外れただけで、もう静かな深山のおもむき。
このへんが鎌倉の不思議なところだ。
道端にカタクリの花が咲いていた。
頭の真上でウグイスが鳴いていた。
鎌倉駅から、江ノ島鎌倉電鉄、通称「江ノ電」で長谷駅へ。
鎌倉歩きのコツは、江ノ電を上手に使うことだと思う。
昔、フクロウグッズを買ったことのある、長谷駅近くの
みやげ物屋さんが目当てだったが、お休みだったか、店をたたんだか、
見つからず。残念。
長谷駅から極楽寺駅まで歩く。
お目当ては成就院。
アジサイの名所としては穴場で、昔から好きだったが、
最近は有名になってしまった。
長谷から極楽寺切り通しの坂を、
汗をかきつつ登ってきて、
ふっと振り返るとこの景色だ。
谷の間から、由比ガ浜の海岸が見える。
この道の両脇は全部アジサイの木だ。
満開の風景を想像してみてください。
個人的には鎌倉のアジサイのベストショットだと思う。
極楽寺駅から、帰りの電車に乗る。
この駅は、関東の名駅100選に入っている。
メジャーな観光地、湘南海岸の、ちょっと山に入ったところに、
こんなひなびた味わいの駅があるんです。
藤沢に帰ってきて本屋を覗いたら、
今月の「散歩の達人」が、鎌倉特集だった・・・
しまった。先に買ってから行くべきだった・・・orz