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2005年10月31日
フクロウカレンダー
フクロカレンダーを買ってきました。
今年も4種。
他にイラストのカレンダーが1種あったけど、写真のものだけ買うのが
毎年恒例だ。
六畳の部屋に、どうやってカレンダー4つも張ればいいのか。
輸入物のカレンダーは、16ヶ月物がよくある。
つまり、前の年の9月から使えるわけ。
という事は、この時期俺の部屋に張るべきカレンダーは8種あるってことだ。
絶対無理。
壁中カレンダーになってしまう。
それもいいかもしれないけどな。
フクロウに囲まれて眠る俺・・・(笑)
投稿者 りう+ : 01:14 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月28日
ここはどこの細道じゃ
昨日は昼過ぎに出かけて、まず亀戸へ。
某都銀の亀戸支店で、通帳と印鑑紛失、住所変更、新サービスの申し込みを一度にする。
こんな事は、どこの支店でも出来るんだろうが、
亀戸に出かけていく事が面白いのさ。
印鑑は紛失と言うより、通帳がないから、どの印鑑を使っていたかわからない、
と言うのが正直なところ。
適当に印鑑一本持って行ったんだが、なんとこれがビンゴだった。
窓口のお姉さんが、「印鑑はこれであってますね」と言ってくれたときは、
ちょっと嬉しかった。
ちょっとだけ気をよくして、亀戸の町をうろうろ。
これは何枚か撮った写真の一枚目。
人通りが絶えないところだし、
車道の真ん中に立って撮影しているんで、車も来るし、
なかなかシャッターチャンスが来ない。
この後30分立ち尽くしたんだが、
家に帰って写真見たら、最初の一枚が一番良かった。
これを徒労だとは、時間の無駄だとは、俺は思わない。
自分の思ったイメージに近い物が撮れれば、それでいいのさ。
亀戸天神の池にはたくさんのカメがいたけど、
ほとんどが「ミシシッピ・アカミミガメ」だった。
別名「ミドリガメ」
下町の神社の池に外来種。
なんだか悲しかった。
良い機会だから、この際バスフィッシングが大嫌いな事も表明しておくか。
亀戸から錦糸町まで歩く。
途中、博多ラーメンの店があったので入ってみた。
お。
なかなかうまいじゃん。
こってりあっさり。
思わず替え玉してしまう。
投稿者 りう+ : 01:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月27日
休み
今日は休みだ。
一ヶ月以上、休みがなかった。
久々だ。
やりたい事はたくさんある。
例えば、
銀行に行く。
給与振込みの銀行口座の通帳を
数年前に紛失していて、更新して欲しい。
書き換えはずっと記帳機でやってたんで、
どの銀行印を使っていたのかもわからん。
しかもその銀行は亀戸支店だ。
時間かかりそうだね。
服も買いたい。
秋冬の服を買いに行くヒマがなくて。
カレンダーも買いたい。
銀座の伊東屋さんに行く時間取れるかな?
その前に、何時に起きられるかが問題だね(笑)
投稿者 りう+ : 02:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
猶予の月
神林長平の「猶予の月」(いざよいのつき)読み続ける。
面白い。
非常に面白いが、わけがわからない。
そこでふと思ったんだが、
面白いけどわけワカメって、神林長平の全ての作品に言えるんじゃないかなぁ。
初めて「戦闘妖精雪風<改>」を読んだ時も、
今思えばそんな印象だ。
するする読めないんだよね、引っかかるの。
文体だったり、造語だったり、引っかかる要因は色々だけど、
それが多分、面白さのタネだと思う。
何のストレスもなく読めれば良いかって言うとそうじゃなくて、
引っかかるたびに、元の作品の世界に再び没頭しようと頭使うわけだし。
とまぁ、そんな事は以前から承知していたつもりなんだが、
それにしても神林作品は、その引っ掛かりが大きいように思う。
もうすぐ読了してしまいそうで、ちょっと寂しいが、
まだ下巻があるので、しばらくは安心だ(笑)
いや、しかしホントにわけわかんないや。
でも、すごく面白いや。
投稿者 りう+ : 01:29 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月24日
立腹
これだけ便利な世の中にあって、40年前と事情が変らない物がある。
業界の怠慢だと思う。
科学も進歩して、様々な技術が実生活に応用されて、
何事においても便利で簡単になっていると言うのに、
なぜ、相変わらず魚肉ソーセージは剥きにくいのか。
簡単に、確実に、手を汚さず剥けるソーセージなんて、
簡単に出来るはずと思うんだが。
例えばチーカマなんか、きれいに剥けるでしょ?
あれと同じ感覚で剥けるソーセージがなぜ作れないのか。
え?
俺が不器用だから?
すいません、ガキの頃から手先は器用なんですよ。
魚肉ソーセージ業界には奮起を期待したい。
商売チャンスだと思うんだが。
甘栗だって、最近は剥いて売ってるんだから、
ソーセージ剥いて売るってのはどうだ?(笑)
投稿者 りう+ : 01:24 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月23日
80年代
今月の散達のテーマは、
「80年代東京を歩く」
今回は特にどこかの街の特集ではないが、
面白そうなテーマだな。
80年代の俺って何してたっけ?
下町散歩はそれほどしてなかったな。
浅草に良く遊びに行ってたぐらいか。
俺の成人の祝いに、親が連れて行ってくれたのは、
浅草の菊水道場だった。
今はもうない。
いい店だったし、繁盛しているように見えたんだが。
ひところは、週一で通ってたなぁ。お店の人とも仲良くなって。
そう、当時は浅草だけだったんだよね。
最近になって、浅草から歩いていける街を回り始めて、
それがいつの間にか趣味になった感じだ。
だから、80年代東京を歩くと言われても、
正直ピンとこないんだが。
じっくり読んでみて、面白そうなところがあったら、出かけてみたい。
もちろん、もし休みが取れたらの話しだが(涙)
投稿者 りう+ : 01:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
女子高生がやって来た
俺の職場に女子高生が入ってきた。
新しいバイトさんだ。
今まで高校生は使ってなかったんだが、
なにしろ人が足りなくて。
ギャル系メイクの今時の高校生だ。
個人的にはギャル系嫌いなんだけど。
あのメイクって、いかにも頭悪そうに見えるじゃん?
ところが話してみて、仕事教えてみて、
意外なほど、ってか、驚くほど、
真面目だし、素直だし、熱心だし、覚えも早いし。
何より驚いたのは礼儀正しさ。
きちんと挨拶できる、お礼が言える子だ。
まぁ、これが当たり前なんだが。
こんな子に会うと、俺の「今時の高校生」という先入観が、
色眼鏡にすぎないって思う。
まぁ、まだわからんがね。
バイト2日目だから、当然猫かぶってるだろうし。
これからどうなるかな。
頑固オヤジを失望させないでくれよな(笑)
投稿者 りう+ : 01:55 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月20日
寸借
先週、職場の上司に金を貸した。
「5000円貸してくれ」と言われたので、何気なく
「5000円でいいですか?」と聞き返したら、
「じゃぁ、一万貸してくれ」だと。調子に乗りやがって(笑)
「来週返すから」との事。
しかし、俺は絶対部下に借金したくないな。
たかが一万の金が、部下に借りないと手配できないなんて、
情けない。
さて、今週、
「お金返すけど、半分でいいか?」と言って、5000円返してくれた。
たかが一万の金が一度に返せないんだろうか。
情けない。
ああ、なんかホントに情けなくなってきたよ。
こんな奴の下で働く俺。
とほほほほ・・・。
投稿者 りう+ : 14:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月19日
靖国
小泉総理の靖国参拝が色々な波紋を巻き起こしている。
あのなぁ。
ちょっと神社にお参りに行く事が、そんな大問題か?
おまいらちょっと冷静になれば?
俺の個人的な意見としては、
靖国参拝は、別に問題あるとは思わないし、
外国の政府が抗議するのは内政干渉だと思うし、
報復措置として外交日程を変更するのは、
前近代的な未熟な国だと思う。
賛否両論の中の批難の根拠は二つあるように思う。
1:政教分離の原則に反する
2:A級戦犯を合祀した神社に参拝するのは許せない
まず1について。
これは国内からの声が多いようだ。
俺は、日本は国際的に見ても、比較的政教分離してると思う。
政治と宗教が切り離せない国なんて、他にいくらでもある。
笑っちゃうのが、某K党の、K代表。
真面目な顔で「政教分離に反する・・・」なんて言ってんの。
あれギャグだよな。笑えなかったけど。
小泉首相が特に神道に肩入れしてるとは思えないし、
また、小泉首相も日本国民の一人である以上、
「宗教の自由」は憲法で保障されているのだ。
海外から批難が多いのが、2のパターン。
批難する前にさ、A級戦犯って、なによ。
東京裁判で、戦勝国だけの理論で裁かれた人たちが、
そんなに極悪なのか?
そもそもあの裁判は、国際的に見て合理的なものだったのか?
合法的な、あるいは人道的な物だったのか?
俺はA級戦犯だけが極悪で、残虐で、非人間的だとは思わない。
戦争が、極悪で、残虐で、非人間的なのだ。
太平洋戦争は、より残虐だった方が勝ったんだと思う。
東京大空襲、広島、長崎で、非戦闘員の大量虐殺をした国が、
日本の軍人を裁くのもおかしな話だろ。
何よりも、靖国に奉られてる人たちは、
もう、死んでるわけだ。
死者は悼むもので、鞭打つものではない。
ああ、久しぶりにヨッパのたわごとらしい日記が書けたぞ。(笑)
投稿者 りう+ : 00:23 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月18日
休憩中
今日は珍しく休憩できた。
しかも1.5時間も!!
嬉しいなぁ。
嬉しいのはいいんだけど、さすがに最近、
休みなし休憩なしが続いてるんで、
体きつくなってる。
伊東屋のカレンダーフェアにも行けないし。
散歩もできないし。
ま、そのうち何とかなるだろう、なんて歌があったな。
とりあえず昼寝するかな。(笑)
投稿者 りう+ : 14:49 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月17日
寝てる人
仕事帰りに、電車内の日常的スナップ写真を撮っていたんだが、
後で気付いたら、偶然、非日常的なものが写っていた。
偶然ですよ、偶然。
俺は某私鉄のターミナルで乗り換えるんで、
この電車は その駅が始発だ。
俺が乗ったときから、このように豪快に腹出して寝てる人がいた。
どうも女性らしいが、最近は見た目で判断すると後が怖いから(笑)
ここで電車に乗って、即爆睡、と言うのは考えにくいから、
おそらく、どこか他所で乗ってきて、これから折り返すのだと思われる。
「終点ですよ」と起こしてあげたい気持ちもあったんだが、
この人、恐らくヨッパと思われるし、
最近は下手すると、痴漢、物盗りに間違えられる嫌な世の中なんで、放置した。
放置はしたけど、写真撮ってネタにする、俺って嫌な奴だなぁ。
大昔からある、「webやぎの目」ってサイトに、
「寝てる人」ってコーナーがあって、
今回ちょっとだけ、意識してしまったんだが。
まぁ、年頃のお嬢さんは、
こんなところで爆睡こいてると、
蚊とか 色々 刺すものもあるんで、
気をつけてください。
投稿者 りう+ : 01:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
中国製
仕事中にお客さんから受け取った一万円札の一枚、
隅っこに小さな銀色のシールが張り付いていた。
「Made in China」
えっ、この万札、中国製ですか?
それにしては良く出来てるなぁ。
本物そっくり。
いわゆるスーパーC、って奴か。
そうか、これがそうか。
うっかりしてお釣を渡してしまったよ。
恐るべし、スーパーC・・・。
投稿者 りう+ : 01:03 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月15日
本を買った
珍しく、1時間の休憩が取れたので、本屋に行ってきた。
読む本なくて困ってたからね。
神林長平の文庫3冊見つけて買う。
太陽の汗
猶予(いざよい)の月 上・下
次にいつ本屋に行けるかわからないんで、
固めて買っておいた。
猶予の月は、今まで下巻しか見かけた事は無かった本だ。
上下合わせて買えてよかった。
とりあえず、太陽の汗読み始める。
面白い。
ミステリアスな展開、先の見えない構成、時間軸の不安定さ、
この先どんなストーリーになるんだろう。
一気に半分読んでしまう。
本を置くのが惜しい、残念だ。
投稿者 りう+ : 01:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月13日
ヒトフクロウ
某さんのblogを読んでいて思い出した。
元祖ヒトフクロウは俺だ!(笑)
ヒトフクロウ、というのは、ベビースターラーメンのCMに出てくる
体人間、頭フクロウのキャラ。
食べたら来るぞ、ヒトフクロウ、首から下は、地井武男~♪
のCMソングの、あれだ。
あのCMは本当に地井武男が演じているらしいが。
数年前に俺が運営していた某サイトで、
プロフィールのコーナーに写真をアップしたんだが、
顔は晒したくないんで、
全身映ってる写真の顔の部分だけ、フクロウの画像を合成した。
ああ、そんな事してたときもあったね。
懐かしいな(笑)
某さんとお会いしたのはYahooの掲示板が初めてだったんだが、
当時My Yahooの画像にも同じ物を使っていた。
この画像、当時は結構受けたんですよ。
あの被り物は、どこで売ってますか、てメールを
たくさん頂きました。(笑)
合成ですってば。
実は某さんは、そのサイトに外部から初めていらしたお客様でして、
以来、某さんとは、細く長い、お付き合いをさせていただいているつもりです。
いや、先様がどう思ってるかは知りませんが(笑)
と言う訳で、
首から下はりう+~♪
なんですよ(笑)
投稿者 りう+ : 00:59 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月12日
遅番
休みが無いんで、昨日は遅出にしてもらった。
16:30に出勤すればいい。
とりあえず昼過ぎまで寝る。
多少体力回復したと思う。
午後から買い物。
靴を二足買う。
日常用と仕事用。
どちらもこのところ、かなり限界だったから(笑)
日常用の靴は、買ってすぐはきかえた。
なかなか具合がいい。
軽いしフィットしてるし、これなら靴擦れの心配は無いな。
仕事用の靴はちょっと失敗だった。
ビミョウにでかい。
普段はいてるサイズの0.5上を買ったのが失敗か。
試着した時はこのサイズがベストと思ったんだが。
まぁ、安かったし、今後、違和感が大きければ、
買い換えればいい。
出来ればもっと買い物したかったんだが、
時間的にちょっと無理だな。
服も買いたかったな。
ジャケットとシャツ。
あとパンツと靴下。
パンツは下着のパンツですよ。
ジャケットはちょっと見て回ったんだけど、
好みの品が無くてパス。
外縫いのポケットは嫌いなんだよな。
なんだか久しぶりに堅気の人たちの生活を味わった気分だ(笑)
いや、俺の今の生活と比べたら、
塀の中の方がよっぽど自由で規則正しいか?(笑)
罪を犯さず、塀の中で暮らす事は出来ないんですか?(笑)
投稿者 りう+ : 00:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月11日
地球!ふしぎ大自然
ここでも何度か書いてるNHKの番組。
今回もやってくれました。10月10日放送分。
この番組は、過去にも何度かフクロウを扱っているんで、
マニア要チェックだ。
面白かった。
厳しい北極圏の気候の中で、
天候に大きく左右される、シロフクロウの繁殖。
なぜそんな厳しい土地で生きているのか。
フクロウは、猛禽類だけど、ワシ・タカほど競争力が無い。
ニッチなんだよな。
ワシ・タカと競合しない世界で生きていく事を選んだ猛禽。
でも適応力はなかなかだ。
暗闇、北極圏、草原、乾燥地帯、
それぞれに適応したフクロウがいる事は、
今更ながら驚きだ。
やっぱ、猛禽の中でも頭いいんだと思う。
学問の象徴はダテじゃないね。
これだからフクロウマニアは辞められない。
投稿者 りう+ : 01:41 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月10日
湘南ひらつか囲碁まつり
平塚は、実は囲碁の盛んな街だ。
木谷實先生が、「木谷道場」を開き、全国から若手を集めて指導したのが、ここ、平塚なのだ。
現在でもトッププロの中に、多くの木谷門下生がいる。
昨日、10月9日、「湘南ひらつか囲碁まつり」が催された。
メインイベントは1000面打ち。
吉牛のカウンターの上に、碁盤がずらっと乗ってるのを想像してみてください。
カウンターに座るのはアマで、カウンターの中にプロ棋士がいて、
だいたい6~8人を同時に相手にする。
そのカウンターが、商店街の端から端まで。
なかなか壮観でした。
いや、実は無理に休憩とって、
ちょっとだけ見てきたよ。
オヤジが多いかな、と思ってたんだが、そうでもない。
碁盤を前にしているのは、老若男女、様々だった。
小中学生と思える子供も目立った。
ある小学生の女の子は、女流プロと打っていて、
かなりきつい言葉で教えられていた。
いいなぁ。プロの指導碁なんて、めったに体験できないし、
あんなに真剣に歯に衣着せず指導してもらったら、いい体験になるよね。
そこはプロだから、見込みがある子には厳しく細かく指摘するんだろうし、
相手が理解できる言葉を選んでいるのもよくわかった。
あの女の子が、これでヘコまずに、いっそうがんばってくれる事を期待。
さて、少ない時間の中でうろうろしてたんだが、
サイン会なんかやってた。
にこやかにサインをする、武宮正樹九段。
武宮先生は本因坊4期連続取ったこともあるトップ棋士の一人。
解説もわかりやすくて面白いし、アマに人気の先生。
TV解説でのお人柄そのまま、楽しそうにファンと交流なさっている。
こちらは大竹英雄 名誉碁聖。
碁のタイトルは5期連続獲得すると名誉○○が付いて、生涯名乗れる。
サイン会を終わられた大竹先生が、ちょうど俺の前を通っていかれたので、
「大竹先生、一枚よろしいですか?」とお願いした。
気さくに応じてくださって、撮影しやすいようにと、帽子のつばを上げる気配り。
背景がうるさいのはかんべんしてね。
写真撮って、「ありがとうございました」と頭を下げたら、
なんと先生も「ありがとうございます」とお辞儀をなさった。
ちょっと驚いた。
さすが、トップ棋士は礼儀を大事に、ファンを大事にするんだな。
考えてみれば、碁の対局も
礼に始まり、礼に終わる。
その世界でトップに名を連ねてる人たちは、
当然、礼儀においてもトップなんだな。
ほんのわずかな時間で残念だったけど、
面白かった、湘南ひらつか囲碁まつり。
残念だったのは、「ゆかりん」こと梅沢由香里五段にあえなかった事(笑)
NHKの囲碁講座の司会や、マンガ、「ヒカルの碁」の監修で知られる、
囲碁界のアイドルだよ。
ゆかりんに指導碁お願いしたいなぁ・・・(笑)
ってゆーか、かなりミーハーな俺であった。
投稿者 りう+ : 01:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月09日
読む本が無い
困った。
本が手元に無い。
休みも休憩も無い今、本屋さんに行けない。
キオスクで買える週刊誌の類しか読めない。
バッグに文庫本が入っていないと言うのは、
こんなに不安な事だったんだ。
あああ、本が読みたいなぁ。
なぜそんなに文庫本を読みたがるんだろう。
一種の現実逃避なのかな。
かも知れないな。
ひところ、お気に入りの居酒屋さんでも
文庫読みながら飲んでたしな。
本を読む姿って、他人に対しては拒絶的に見えるんだろうな、多分。
そんな事ではいかんなぁ。
でも本は読みたいなぁ。
なんかいい本ないかな?
投稿者 りう+ : 01:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月07日
おばぁちゃんの入院
俺がおばぁちゃんっ子なのは、
前にも書いたけど内緒だ。
おばぁちゃんが具合が悪くて入院したらしい。
詳細はまだ知らされていない。
ただ、年が年だけに、心配である。
先月の敬老の日に、おばぁちゃんに電話したのが思い出される。
今まであんな事したこと無いのに、なぜ、電話したんだろう。
自分でもわからない。
でも、あの日はなぜか、ばぁちゃんの声が聞きたくてしょうがなかった。
虫の知らせなんて信じないけど、
あの電話がいけなかったんだろうか。
俺が変わった事したから、ばぁちゃんの具合が悪くなったんだろうか。
あの電話がばぁちゃんの最後の声なんて、嫌だからね。
そんなの許せないからね。
お願いだからばぁちゃん、また元気になって。
元気で退院して、また遊ぼう。
親が死んだ時に、俺は泣かないと思うけど、
ばぁちゃん死んだら泣いちゃうと思う。
だからばぁちゃん、頑張ってもっと長生きしてください。
繰り返すが、俺がおばちゃんっ子なのは内緒だ。
投稿者 りう+ : 01:30 | コメント (5) | トラックバック
2005年10月06日
休みなし
今日は休みのつもりだったんだが。
昨日、バイトが一人飛んだ。
おまいらなぁ。
なんでそう揉め事起こすのが好きなの?
いろんな人がいて、本当にいろんな人がいて、
中にはこちらの想像絶する人がいて、
それで世の中回っているんだよ。
どんな人にも長所と短所があるのだよ。
長所だけと付き合うことは出来ないのだよ。
自分にも短所はあるのだよ。
どこかで折り合いつける必要があるのだよ。
なんて、説教臭い事は言いませんよ、俺。
あいだみつおとか嫌いだし。
あいだみつおのせいで、武者小路実篤まで嫌いになったし。
坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い理論(笑)
あいだみつおは武者小路実篤に慰謝料払うべきだと思う。
326?
あれは問題外でしょ。
ま、話を戻せば
俺が休み無し、休憩なしで毎日12時間働けばいいんでしょ?
じゃ、それでいいよ。
でも、辞める時は労働基準局だからね。
その辺覚悟しといてね。
投稿者 りう+ : 01:22 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月05日
DVD予約
ついに予約してしまった。
太陽戦隊サンバルカンDVD
それにしても2枚組みで1万円は高いなぁ。
新作でも3980ぐらいで買えるんだが。
まぁ、購買層はごく限られたものだし、仕方が無いのか。
この価格でも喜んで買う人って、確かに限られてるよね。
「すいません、オタク一枚」
で半額にならんもんかなぁ。
投稿者 りう+ : 01:14 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月03日
南千住から北千住へ
前回までのあらすじ
お腹一杯で苦しい。コーヒー飲みたい。
吉原大門から、日本堤まで歩く。
日本堤と言うとなじみ薄いかもしれないけど、
山谷のドヤ街と言えば、聞いた事ある人も多いはず。
その山谷のドヤ街の真ん中に、すごいコーヒー屋さんがある。
![]()
カフェ・バッハ
見た感じ普通の喫茶店なんだが、
「コーヒー嫌いで有名な某元米大統領が、
サミットで出された、ここのコーヒーを飲み干した」
とか、
「某シアトル系コーヒーショップが日本に進出する時、
ここのマスターに相談して助言を求めた」
とか、数々のエピソードが知られている、
伝説のサテン。
BGMはもちろんバッハ。
今回俺が入店した時は、
「二つのヴァイオリンのための協奏曲」の第二楽章が流れていた。
しまった、あと3分早く来れば、第一楽章から聞けたのに。
好きな曲なんです。(笑)
香り高く、酸味と苦味のバランスがとれた、
おいしいコーヒーと、バッハのBGMで、しばしボケボケさせてもらう
さて、そろそろ帰るか。
最寄のJR南千住駅に向かう。
まてよ、せっかくここまで来たんだから、
北千住にも行きたいよな。駅一つだし。
北千住に行ってしまう。
![]()
北千住は本当に面白いね。
右の写真のような、細い飲み屋街の奥に、
唐突に東京メトロの駅があったりする。
終電ギリまで飲める(笑)
千住で終電まで飲めないところに住む身が残念である(笑)
さて、今回は立ち飲みの焼酎バーです。
焼酎もツマミもなかなか充実していて、
価格も手ごろ。
お店のシステムはCOD(キャッシュ・オン・デリバリ)
つまり現金引換えね。
お店に入ったら、まずカウンターの上の黒い小鉢に適当にお金を入れてから、
好きなものを注文する。
お店の人がその小鉢からお金を取って、
お釣を入れていく。
写真は黒糖焼酎と、ツマミの黒糖三種盛り。
砂糖の塊かじりながら、酎って、
今までの俺のスタイルには無いんだけど、
これ、結構いいな。
割と気に入ってしまった。
また行きたいな。
さて、またしても一日の体験で、日記3日間引っ張ってしまった。
反省はしているけど、
多分またやると思います。(笑)
あぁ、人生飲み歩き・・・