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2005年10月25日

猶予の月

神林長平の「猶予の月」(いざよいのつき)読み続ける。
面白い。

非常に面白いが、わけがわからない。

そこでふと思ったんだが、
面白いけどわけワカメって、神林長平の全ての作品に言えるんじゃないかなぁ。

初めて「戦闘妖精雪風<改>」を読んだ時も、
今思えばそんな印象だ。

するする読めないんだよね、引っかかるの。
文体だったり、造語だったり、引っかかる要因は色々だけど、
それが多分、面白さのタネだと思う。

何のストレスもなく読めれば良いかって言うとそうじゃなくて、
引っかかるたびに、元の作品の世界に再び没頭しようと頭使うわけだし。

とまぁ、そんな事は以前から承知していたつもりなんだが、
それにしても神林作品は、その引っ掛かりが大きいように思う。

もうすぐ読了してしまいそうで、ちょっと寂しいが、
まだ下巻があるので、しばらくは安心だ(笑)

いや、しかしホントにわけわかんないや。
でも、すごく面白いや。

投稿者 りう+ : 2005年10月25日 01:29

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コメント

りう+が、神林長平とか面白い
非常など面白い
りう+たちが、非常などを猶予したかったの♪


投稿者 BlogPetの田中 : 2005年10月26日 14:28