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2006年01月20日
大相撲初場所十二日目
久しぶりに強い栃東が帰ってきた。
十二日目は大関栃東が一敗を守り、
横綱朝青龍が敗れたため、
再び横綱を星一つリード。
国技館の入場者数が、増えているそうだ。
そりゃそうだろ。
お客はみんな、地元の力士を応援する物だ。
館内放送でも、必ず力士の出身地を紹介するだろ。
ナショナリズムとか大げさな事じゃなくて。
「おらが村の力持ち」って感じか。
日本人にとってコメは大切な物、
土俵はタワラだ。
力自慢が戦って、最後に俵の上に立っているのが、
おらが村の出だったら、嬉しいよね。
ああ、これで今年も豊年満作だよ、って喜ぶ。
だって、御幣の下がった横綱見てみなよ。
あれは神社の注連縄だよ。
横綱を締めた力士は
生きた御神体だ。
コメ食わない国もあるけど、
今となっては起源なんてどうでもよくて、
「おらが村」がスケール大きくなって、
ワールドワイドになってきている。
とてもいいことだと思う。
朝青龍と栃東の対戦は十四日目かな。
楽しみな事である。
十三日目の注目の一番は
二敗の新大関琴欧州と、一敗の栃東の対戦。
いよいよ優勝に向けての星の潰しあいだ。
さて、どんな相撲になるのか。
投稿者 りう+ : 2006年01月20日 01:01
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