2005年12月26日
イタロ笠
イタロ・カルヴィーノの宿命の交わる城を読み始める。
まだほんの冒頭部分だが、すごく面白い。
最近すっかり幻想文学系にはまってきてるな。
でも、面白いんだから仕方が無い。
カルヴィーノは、少し前に、見えない都市を読んだんだが、
やはりとても面白かったのだ。
これを読んだ時に、「あ、タルホやダンセイニに通底する何かがある」と感じた。
あるかないかは、わからんが。
でも俺が感じる面白さ、読後感はどこか共通する物があるのは確か。
うまく言えないが、想像力によるトリップとでも。
ちょっとカルヴィーノ固めて読んでみるつもりになってる。
とりあえずは「宿命の交わる城」の続きが大変気がかりではある。
あ、一応断っておくけど、
アフィリエイトはやってません(笑)
投稿者 りう+ : 2005年12月26日 23:09
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コメント
おや、せのさんもカルヴィーノ好きですか?
今、「不在の騎士」を読んでいます。
これも面白い。
この本も、上で紹介してる2冊も、
フクロウマークでおなじみの、河出書房です(笑)
投稿者 りう+ : 2006年01月07日 21:06
イタロ・カルヴィーノ!
高校生の頃1冊読んで以来ずっと読んでないのですが、”不思議でとらえどころがないけど面白い”というイメージだけ残ってます。
また読みたくなってきました。今度図書館へ行った時に探してみようかな。
投稿者 せの : 2006年01月05日 00:09