« 大相撲九月場所千秋楽 | メイン | 吉原大門 »
2005年09月29日
かっぱ橋商店街
買いたい物があったので、かっぱ橋に出かける。
上野から歩く。
かなり探し回る事を覚悟していたんだが、
なんと、かっぱ橋に着いて30秒で目的のブツを発見。
さすが世界のニイミだな。
時間が余ったので、商店街をぶらぶら。
福助を扱ってるお店や、ワイン関連の道具が充実してるお店をチェックする。
こういう時間って楽しいんだよね。
16:30
先客2人、お、空いてるな。少しゆっくりさせてもらうか。
冷や酒と板わさ。
お酒を頼むと出てくる、蕎麦味噌がまたうまい。
蕎麦味噌ちびちびなめながら、冷や酒くらいながら、週刊誌読む。
極楽極楽(笑)
板わさ食い終わったところで、天ザルを頼む。
お酒もお替りして、エビ天をつまみに。
蕎麦はまだ食わない。
このお店の天ザルのツユは、
暖かい蕎麦用のツユと、冷たい蕎麦用のツユを混ぜた物。
これはこれでウマイんだが、並木藪と言えば、やはり冷たい蕎麦用のツユだ。
エビ天なくなる頃、ザルを頼む。
このツユで、蕎麦2枚食うわけだ。
十割蕎麦の香りもいいんだが、やはりこのツユはただ事じゃない。
ダシが効いた超濃い口。
蕎麦を全部ツユに漬けたら、辛すぎる。
箸でつまんだ蕎麦の下のほうをツユに漬けて食う。
こうすると、まず口から鼻に蕎麦だけの香りが広がって、
最後にツユの塩気とダシの香りを感じる。
ああ、うまいなぁ。
蕎麦湯飲む時も、普通の蕎麦屋のつもりでいると、
しょっぱくて飲めない。
これでもか、って思うくらい薄めると、
それでもダシが上品に香る。
うまい。
今日はゆっくり食わせてもらったけど、
お昼時なんかは、
「天ザルとザル!」と一気に頼むと常連っぽいですよ。
最近、蕎麦blogの様相を呈して来たな(笑)
蕎麦ばっかり食っていてもなんだから、
たまには肉食うか。
よし、吉原大門行こう。
バス停で時間を調べると、15分待ち。
それなら歩いた方が早いな。
吉原大門目指して歩き出した。
投稿者 りう+ : 2005年09月29日 01:07
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://fortunebag.s20.xrea.com/koujitsu/mt-tb.cgi/384
コメント
maminamiさん
電車だけ使ってると、街と街の距離感ってわかりませんけど、
歩いてみると意外と近くて驚く事がよくあります。
特に東京の下町では。
私にとって、上野、神田、秋葉原、浅草、南千住あたりは徒歩圏ですね。
投稿者 りう+ : 2005年09月29日 23:40
Tsimsyatsuiさん
16:30は「昼間」ではないと、
当方認識しております(笑)
まぁ、明るいうちから蕎麦屋に隠れて
コソコソ飲むのが楽しいんです(笑)
投稿者 りう+ : 2005年09月29日 23:35
そこらへんは意外と歩いたほうが近いってのがこないだ行ってよく判りました。前の時も御茶ノ水から上野までお散歩したんですが地図で見るより物凄く近い。東京は仙台とおんなじ大きさのところで3倍くらいのモノが詰まってるような気がします(笑)。そのうち散策をしに東京の下町に行ってみたいですねぇ。
投稿者 maminami : 2005年09月29日 14:29
こんにちは。
昼間から、お酒を飲むって言うところが、絶対に
まねの出来ないところですね。
投稿者 Tsimsyatsui : 2005年09月29日 13:35