2005年05月18日
大相撲夏場所
夏場所も中日を過ぎたが、
やはり予想通り、朝青龍が全勝で10日目を終えた。
ここ数日、琴光喜の差し身のうまさが光る。
昨日も両差しから露鵬を寄り倒して、勝ち越しを決めた。
差し身のうまさと言えば、横綱朝青龍だ。
隙がないな。昨日の対戦相手の岩木山も、
思い切ったツッパリで頑張ったんだが。
健闘空しく、横綱が両差しになったところで勝負あった。
朝青龍は、このところずっと右手で手刀を切り、懸賞を受け取っている。
そういう事なら、朝青龍の強さを、俺も認める。
9日目は、東のたまりの最前列に、
内館牧子氏の姿があった。
内館氏は、右手で手刀を切る横綱を、どんな思いで見ておられたであろうか。
さて、ところで幕尻に近い、前頭十六枚目に
片山という力士がいるが。
彼の踏むシコは美しい。
あんな見事なシコを踏むには、
相当な足腰の強さが必要だ。
密かに注目している力士だ。
投稿者 りう+ : 2005年05月18日 00:50
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