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2005年04月03日
お道具自慢
たまには酒に関すること書かないとな。
別に自慢するような物は、実は持ってないんだが。
って事で、今日はワインのお道具から、ソムリエナイフ。
俺が初めてソムリエナイフ持ったのは、20年ぐらい前のこと。
当時、選択肢はそんなに多くなかった。
みんなが、ヘンケルを使っていた。
がっちりと無骨なデザインはドイツ流だろうか。
このナイフは10年ほどの間に、4~5本使った。
10年ぐらい前に、ボディーがメッキで鏡面処理されたモデルが
手に入らなくなった。
このナイフは、その頃保存用に1本買って、取って置いた物。
何度か大切なワインを開けるのに使っただけ。
メッキモデルの代わりに出てきた、つや消し処理されたモデル。
これは実際に仕事で使ってたので、傷だらけだ。
ヘンケルはお気に入りのナイフだったが、
デザインに色気がない点と、
ボディーが薄いので、堅い栓を抜く時は手が痛くなるのが欠点かな。
今、日本で普通に手に入るソムリエナイフで、
一番使いやすいのがこれ。
俺の周りでは支持者が多い。
スペインの「トレロ」というメーカーのもの。
テコが長くて、ボトルの首に引っ掛けるところが二箇所あるのがミソだ。
ソムリエナイフが使いにくいと思ってる方にはお勧めだ。
安いモデルは1000円以下で買えると思う。
俺はダークブルーのマーブルが気に入ってて、
これで2本目だ。
実はこの大理石模様はプリントなんだが、
同じ色でも1本1本柄が違うので、
買うときはよく見比べて、気に入った柄を選ぶと良いよ。
東急ハンズで売ってる。
貧乏人の俺が持ってる、一番高級なナイフ(笑)
レイヨール社のもの。シャトー・ラギオールが欲しかったんだけど、
ちょっとミーハーっぽいかな、と思って、こっちにした。
本当は買うつもりなかったんだけど、とあるワインショップで、
「これ見せて」と言って、手に取ったのが運のつき。
見た目綺麗な曲線が、にぎってみると
手にしっくり来るんだよね。
どこも当たらないの。驚いたよ。
ナイフが、「りう+さん、お待ちしておりました」って、ささやいたのが聞こえたよ。
この商売人め。
実際に使ってみても、非の打ち所がない。
気持ちよく栓が抜ける。
本当は水牛の角が欲しかったんだけど、
予算の都合で天然木だけどね(笑)
最近、困った事に、シャトー・ラギオールが欲しくなってきて。
どうすっかな。
買っちゃうかもな。
ミツバチのマークがかっこいいんだよ。
・・・・結局ミーハーだな。(笑)
投稿者 りう+ : 2005年04月03日 01:47
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コメント
慣れればナイフ型が一番便利で早いですね。
仕事で使うのでなければ、ワインのおまけで十分です。
おまけのナイフも最近は結構いいものがあるんで
バカに出来ません。
ここで紹介した「トレロ」のソムリエナイフも、
ワインのおまけで見た事があります。
投稿者 りう+ : 2005年04月05日 00:46
あー、やっぱりこの形が一番使いやすいですよねー。T字型とかバタフライ型とかいろいろありますけどね。ちなみに今使ってるのはワインにおまけでついてきたソムリエナイフ(笑)。でも一番抜きやすいです。
投稿者 maminami : 2005年04月04日 22:38