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2005年02月01日

甘辛問答

そう言えば、最近酒の話書いてないなぁ。
よっぱ倶楽部メンバーとしてこれはいかん。
今日は酒の話にしようか。
りう+です。

ワインや日本酒を選ぶ時に、未だに「辛口」を敬遠する人がいるようだが。
辛口と言っても、唐辛子やワサビが入っているわけじゃないから。

ご存知の通り、お酒は「発酵」という過程を経てできるんだが、
大雑把に言って、これは酵母が糖分をアルコールと二酸化炭素に分解する事だ。
発酵が終わった時に、残留糖分の多い少ないで、甘口、辛口となる。
辛口、とは、「甘くない」程度の意味だから。

余談だが、この時発生する二酸化炭素を、お酒の中に閉じ込めると
ビールやシャンパンのような発泡性のお酒になる。

さて、俺自身どうなのかと言うと、酒の甘辛は、あまり気にしない。
特に日本酒ではまったく気にしない。

例外として、ワインには「デザートワイン」という括りがあるので、
それを選ぶ時は甘口を意識して選ぶ事になるな。

甘辛より、むしろ「芳醇か端麗か」で選ぶほうが実際的だと思う。
俺はお酒だけを見たら、「芳醇」派かな。

端麗で、水のようにストレスなく飲める日本酒も飲んでみると確かに美味しいんだが。
しかし、醸造技術が未熟だった大昔や、戦後の物資不足時代ならいざ知らず、
米余り、日本酒以外の選択肢も多い現代では、ちと物足りないようにも思う。

あと、お燗してうまい事も大事かな。
吟醸酒のラベルによく「冷やしてお飲みください」とか書いてあるけど、
なにをしゃらくさい(笑)
日本酒の歴史は、冷蔵技術より古いんだから。

いいお酒をぬる燗で飲んでみると、これまたうまい物だ。

なんて事を書いてたら、日本酒飲みたくなってきたけど、
今日もD1・・・

投稿者 りう+ : 2005年02月01日 01:13

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コメント

私もね、昔は甘口ってバカにしてて飲まなかったんですよ。
それも良かったと思います。

赤ワインのうまさの片隅でもわかったと思います。
で、赤ワインばかり飲んでた時期が長く続いたんですが、
ある時、ちょっと良い甘口ワインを
おばあちゃんの喜寿の祝いに用意したんです。

そしたらそれがうまいわけ(笑)

まぁ、飲めれば何でもいいのかも(笑)

投稿者 りう+ : 2005年02月02日 03:14

私はワインなら辛口ですねぇ。白もたまーに飲みますが、甘いとダメですね。日本酒も辛党。反対になぜか焼酎は芋の甘味がないとダメで、ふつうに麦とかそばとかが飲めない。ちなみに辛いのを飲みながら甘いつまみというのも大好きです。なんだかおかしいですが(笑)。

投稿者 maminami : 2005年02月01日 21:23