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2005年01月15日

道案内の難しさ

地図というものは、道に迷ってから開いても意味がない。
自分がどこにいるかわからない者には役に立たないのだ。
りう+です。

言葉だけで、例えば電話で、他人に道順を教えるのは難しい。
わかりやすい目印は何か、できるだけ簡単な道筋はどれか、
一生懸命考えて教えても、伝わらない時は伝わらない。

特に相手が道に迷っている時。
これはもう、違う言語を喋っているのかと思うぐらい、意思の疎通を欠く。
お互いに相手の言葉が理解できず、堂堂巡り・・・

さて、昨日、電話で道を聞かれて、大嘘を教えてしまった。
赤坂見附駅から、俺の職場までの道だ。
先方はちゃんと「赤坂見附」と言っているにもかかわらず、
俺は「麹町駅」からの道順を教えてしまったのだ。

ボケボケしていたか、幽体離脱をしていたのだろう。
電話切った瞬間に気付いた。
あ、やべーやべー。ウソ教えちゃったよ。
「2番出口を出て、左に進んで・・・」
とか教えちゃったけど、赤坂見附に2番出口って、ないんだよな。

多分また電話来るだろう。
何て言って謝ろうかな・・・
とか思っていたのだが。

電話は来なかった。
そして、その人は時間通りに俺の職場に着くから不思議だ。

もう、道案内に頭を悩ませるのはやめた。
テキトーに教えた方が、きっといい結果をもたらすのだ。

投稿者 りう+ : 2005年01月15日 01:17

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コメント

動物の感というか、警察犬なみの嗅覚と言うか。

しかも、「ウソ教えましたね」とか言わないのが不気味です。

投稿者 りう+ : 2005年01月17日 15:08

あー、きっとその人は動物の感が鋭かったんですね(爆)。相方は元々地元ではないので今でも場所を聞く時必ず住所で教えてください、といいます。大体仕事仲間のおじいさんたちに聞くとみんな「そこのホレあのカドのよ、何件目の何色の家のさ・・・」と、ほとんど要領を得ない説明しかしないので(笑)。

投稿者 maminami : 2005年01月16日 23:23