2004年10月15日
SFだからって石ぶつけないで
日曜日の買い物リストに、
何気に「文庫本4冊」って書いたんだけど。
くちびるの両端を、両手の人差し指で引っ張って、
「文庫本」って言ってみて?
・・・・ま、それはいいとして、
久々にSF本を4冊も買ってしまったわけだ。
最近はノンフィクション読むことが多くて、
お気に入りは筑摩文庫だったんだが。
本屋行くと、何も考えず、筑摩のコーナーの前に立ってた。
久々に、創元社コーナー見てみたらなんと
J・P・ホーガンの本が、5冊も出てるじゃん。
いや、知らなかった。ごめん。
とりあえず4冊買わせて頂きました。
海外のSF作家で好きなのは、レムとホーガン。
ハインラインなんかも好きな作品はあるけど。
ホーガンを初めて読んだのは高校3年生だったかな。
赤い夕日が校舎を染めてた。
当時、すでに「ハードSF」って言葉は、古臭くて、
ちょっと恥ずかしい感じがしたんだけど、
そこにゴリゴリとスーパーハードで出てきた人、
それがホーガン。
最初に読んだのは、多分日本でのデビュー作、
「星を継ぐ者」
ちょっと出だし読んだら、
「あれ?これってハミルトンの虚空の遺産のパクリ?」って思ったけど。
結末は・・・・・
そして続編は・・・・・
興味ある人は読んでみてね。
面白いよ。
俺は文庫で出てる作品は今まで全部読んでる。
文庫ってとこがビミョーにセコイけど。
文庫版以外見たことないので許してね。
ガチガチの設定だけでも面白いけど、
ストーリーテラーとしても、一流だと思うよ。
ホーガン。親日家なんだってね。
投稿者 りう+ : 2004年10月15日 02:31
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