Sponsored Link

« オヤジが独りで食えないもの | メイン | 爪切りの思い出 »

2004年10月29日

またホーガン話でごめん

J・P・ホーガンの「ミクロ・パーク」読了。
面白かった。
たわいの無いお話なんだけどね。

特に終盤のテンポの良さとスピード感あるストーリー展開は、
常套手段だよ、と頭ではわかっていても、やはりグイグイ引きこまれた。

映画向きの話だなーと思った。
ディズニーなんかが子供向けのCGアニメにしたら、
面白いんじゃないの?
ニモとかトィストーリーみたいな。
いや、見てないけどさ。

「ニモ」と言えば、魚のお父さんが息子を探して助け出すって話し、
いくら何でも無理が無いか?
クマノミの生態は知らないけど、
普通、魚のオスって、精子ぶっ掛けて終わりでしょ?

・・・・・・あ、なんだ、人間と同じじゃん。

えーと、話を「ミクロ・パーク」に戻して、
ティガーと言うキャラが出てくるんだけど、
ディズニーなら問題ないだろ。

さーて、読む本が無くなってしまったな。
次は何を読もうか。

投稿者 りう+ : 2004年10月29日 15:05

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fortunebag.s20.xrea.com/koujitsu/mt-tb.cgi/59

コメント

「さなぎ」は読みましたね。
ジョン・ウィンダムだったかな。
多分ハヤカワ文庫を買ったと思うけど、
引越しの時に処分したな。

70年代に、某漫画家がちょっと仲間内でブームになったんだけど、
その人の作品に出てくる、
「渚でさなぎに大当たり」
と言うセリフが話題になりまして。

このセリフの中には、

渚にて:ネビル・シュート
さなぎ:ジョン・ウィンダム
大当たりの年:ロバート・A・ハインライン

と、3つの作品名があるわけです。
いずれも人類滅亡がテーマの話なんですが。
つまり、「もうおしまいだ~~」と言う意味の、

・・・SFオタクと思われるから、この辺でやめときます(笑)

投稿者 りう+ : 2004年10月30日 02:26

高校生の頃SFというものを初めて読んでみて、推理小説よりは読めるな・・と思いました(笑)。(ちなみに推理、ホラー系はダメです)
古本屋でアシモフやらブラットべりやらいろいろ買い込んで読み漁ったのを覚えています。特に想像を働かせて頭に絵面が浮かぶようなハナシはすきですねー。「さなぎ」とか「骨無し男」の話とか(しってますか?)。
最近本らしい本も読んでないなぁ・・。いかんなぁ。

投稿者 maminami : 2004年10月29日 23:21