« 会議バックレ | メイン | じゃんがら »

2004年10月02日

中指の思い出

あなたが噛んだ
中指が・・・

ではなくて。

ちょっと思い出した昔の話。
20代はじめごろの出来事。

栃木県内をドライブしてた。
なんだかイマイチな名前の街の中で。

交差点で、無理やり、危険な割り込みカマしてくれた車がいて、
ちょっとムッとした。

お互い、助手席には女の子がいて。

まぁ、俺も若かったと言うか、
開いていた窓から、右手を上に伸ばして、
中指を立てた。

そしたらね、次の信号で並んで止まったんだけど、
彼は窓開けて、大声で怒鳴ってんの。

「お前、今、指差したろ!」
(語尾が上がる、栃木弁でお読みください)

・・・・・・・。

今だから、弁解させてください。

いいえ。
俺は小さい頃から両親に、
「他人を指差しちゃいけません!」
と厳しく躾けられているので、
そんな失礼な事は出来ません。

人差し指ではなく、中指で、
あなたではなく、天を指したのです。

・・・・・・・・。
あいつがこれ読んでたら面白いんだが。

そう言えば、あの時助手席にいたのは誰だか、
思い出せないんだわ。

歳かな・・・。

投稿者 りう+ : 2004年10月02日 01:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fortunebag.s20.xrea.com/koujitsu/mt-tb.cgi/29

コメント

言いますねぇ、
「だいじ、だいじ」って。(じ、にアクセント)

最初は何が大事なのかと思いました。

決して栃木弁が、栃木が、嫌いなわけではなくて、
むしろ好きなわけです。

投稿者 りう+ : 2004年10月03日 00:02

素敵な栃木弁が浮かんでしまいました(爆)
栃木の人ってみんな停止線に鼻っ面が止まるんじゃなくて、タイヤが線に乗るように止まるんだよね・・・。出すぎじゃないか?と聞いたら生粋の栃木人が「だいじだぁ(大丈夫だ、の意味)、これが普通だ、みんなそう止まる」と言ってた。
私も最近昔のオトモダチは顔が思い出せないです(大笑)。

投稿者 maminami : 2004年10月02日 21:48